【徹底解説!】メール配信サービスを導入するメリットとは?メール配信サービスの種類・機能・導入事例をご紹介!

2021.08.11 メール配信

こんにちは。ブラストメール サポート担当の山口です。

今回は、メール配信サービスの導入を検討されている方向けに、メール配信サービスを導入するメリットについて徹底解説したいと思います。実際の導入事例もご紹介します。

メール配信・メールマガジン(メルマガ)は、以下のような役割を担う重要なマーケティング手法です。

  • キャンペーン等の告知
  • 販売促進
  • 知識やノウハウの共有
  • ファンの獲得 / 育成

皆さんはどのような方法でメール配信をされているでしょうか?

最もシンプルなのは、Outlook(アウトルック)、Thunderbird(サンダーバード)、Becky(ベッキー)などの電子メールソフトを利用し、BCCで一斉送信する方法かと思います。

次によくあるのが、契約しているレンタルサーバーにCGIを組み込んで、メールサーバー経由でメール配信する方法です。

そして最後にメール配信サービスを利用する方法です。さて、どの方法が一番良いのでしょうか?

本文ではメールを配信する際の注意点について説明し、サービスの主な機能、導入する目的・メリット、導入事例から選び方のポイントまで詳しく解説します。

一斉メール配信の注意点

まずは、メール配信の手法や利用中のツールによって発生する注意点や課題についてを解説します。

以下のような内容に当てはまる方は、メール配信サービスの導入や見直しを検討してみるのも良いかもしれません。

一斉配信メールが届かない・到達率が悪い

BCCでメールを一斉配信している場合は情報漏洩の危険が常に付きまといます。

具体的には、BCCに入れるはずのメールアドレスを誤ってTOやCCに入れてしまうケースですね。情報漏洩の多くは、このような「些細な人的オペレーションミス」によって引き起こされます。手動での配信作業には常にこのリスクが付きまとっているのです。

また、BCCのリスクは情報漏洩以外にもあり、同一のIPアドレスから大量配信を行うと迷惑メール業者と判定されてしまうリスクもあります。昨今、迷惑メール業者による「成りすまし被害や詐欺」などが多発している関係で、配信に対してのセキュリティ基準は大変厳しいです。

たとえば、GoogleはGmailのセキュリティ基準を公開しておりますが、ガイド内で一斉送信メールのブロックについて言及されています。BCCでのメール一斉配信はメールの到達率そのものを下げてしまう可能性があるのです。

メール配信遅延や配信数に上限がある

サーバーにインストールするタイプのメール配信サービスやBCC送信を利用している場合、環境によってはメールの配信遅延が起こったり、サーバー側から送受信を制限されるなど、通常のビジネスメールにも悪影響を及ぼす可能性があります。

自社回線・自社サーバーを利用したメール配信は様々なリスクを伴うのです。

読者登録フォームの制作・レイアウトが大変

メルマガ・メール配信に限ったことではありませんが、読者やファンを獲得していくのは大変なことです。その最初のポイントとなるのが読者登録フォームではないでしょうか。

  • 別個の問い合わせフォームから個人情報を取得し、メール配信サービスやメールソフトに手動で登録している
  • フォーム自体の項目追加や修正が大変
  • フォームが使いづらく、離脱してしまう

せっかく興味を示してくれたユーザーが登録を躊躇してしまったり、運用面で登録・管理が大変というケースは多いです。

HTMLメールを作りたいが、作れない

HTML

読者に商品・サービスの魅力をアピールする際に大切なのが画像などの目を引く要素です。テキストだけのメール配信よりもユーザーの心を掴むことができるでしょう。

しかし、凝ったデザインやレイアウトをメールで実現するにはHTMLメールのノウハウが不可欠です。

HTMLというのはWebサイトを構築するのにも使われている技術のため、自身でHTMLメールを構築するには多大な学習コストを要することでしょう。

ユーザーの環境によってはHTMLメールを開くことができないため、その点も留意しなくてはいけません。

開封されたかがわからない

BCC送信や一部のメール配信サービスには、メールの開封率を計測する機能がありません。

開封率が分からないと、開封されなかったメールの何が悪かったかを分析することができません。メールの内容をより良いものにしていくためにも開封率を知ることは大切です。

迷惑メール・スパム(ブラックリスト)扱いになることがある

スパム

大量のメール配信を行う場合、メールが迷惑メールフォルダに振り分けられたり、迷惑メール(スパム)業者と認識されてブラックリストに登録されないように注意しなくてはいけません。

ブラックリストに登録されるとメルマガだけでなく通常のビジネスメールも届かなくなるため、業務に支障が出ます。

迷惑メールに判定される基準や回避方法はこちらの記事をご覧ください。

初心者でも分かる!迷惑メール判定理由と回避方法

ブラックリストに登録される原因や、診断方法、解除方法などについてはこちらの記事で解説しています。

メール配信のブラックリスト登録の原因と確認・解除方法

メール配信サービスを導入する目的

メール配信サービスは、個人事業主や中小企業、大企業から自治体まで幅広い層・多種多様な業界で導入されています。これら多くの分野で活用されているメール配信サービスですが、主に4つの目的で導入されています。

迷惑メール/スパム対策になる

メール配信が迷惑メールメールやスパムと判定される原因の一つに、無効なメールアドレスに対する大量送信があります。

メールアドレスのリストの中に一定以上エラーメールを返すようなメールアドレスが存在する場合は迷惑メール判定を受けやすいので注意が必要です。

メール配信サービスの中にはエラーメールが返ってきた場合に自動的に配信をストップする機能を備えているものがあり、メールアドレスのリストを健全な状態に保つことが可能です。

ブラストメールでは上記のエラー停止機能に加え、「なりすましメール」と判定されにくくなる「DKIM署名」なども導入しています。(※10,000プラン以上に適用)

HTMLメールを簡単に作れる


画像やレイアウトなどで読者に訴求が可能なHTMLメールですが、ユーザーの環境によっては開くことができません。


メール配信サービスの中にはHTMLメールと通常のテキストメールを同時に配信し、HTMLメールが開けない場合にテキストを表示するマルチパート配信機能を有するものがあります。

  • HTMLメールが簡単に作成できるか
  • マルチパート配信まで対応しているか

といった点に注意してメール配信サービスを選択しましょう。

お役立ちガイドブック

魅力が伝わる「メルマガタイトル」の付け方ガイド Gmailを便利に使うマル秘テクニックガイド メルマガ作り方大全
お役立ち資料一覧 >
契約数9年連続No.1のメール配信システム「ブラストメール」
製品資料ダウンロード > 無料トライアル >
   

まずは無料でお試しください

       

ブラストメールなら、メルマガ配信から効果測定まで、誰でもカンタンにはじめられます

       無料で試してみる >
目次