
「自社の売上アップのためにメルマガを始めたいけれど、具体的に何から準備すればいいのかわからない…」 「法律や配信ツールの選び方など、失敗しないための正しい手順を知りたい」このようにお悩みではありませんか。
メルマガはSNSが普及した現在でも最も費用対効果(ROI)が高いマーケティング手法の一つです。しかし、自己流で配信してしまうと、迷惑メール扱いされたり、法的なトラブルになったりと、思わぬ落とし穴にはまることも。
本記事ではメルマガ配信システムのプロが、基本の配信手順から成果を最大化するツールの選び方、さらには開封率を劇的に高めるコツまでを網羅的に解説します。この記事を読めば、迷うことなく効果的なメルマガ配信を今日からスタートできるようになります。ぜひ最後までご覧ください。
目次
どれが簡単?メルマガの送り方・配信方法
メルマガの送り方は手段(どうやって送るか)と形式(どんな形で送るか)、ふたつの観点から考えられます。
- 手段:BCC送信か、メール配信システムか
- 形式:テキストメールか、HTMLメールか
どの送り方が初心者におすすめなのか、詳しく解説していきます。
BCC送信か、メール配信システムか
まずは「メルマガをどのような手段で送るか」についてですが、これにはメーラーのBCC送信を利用する方法と、メール配信システムを使う方法の二通りがあります。
BCC送信は環境を整えるための費用がかからず、誰でも使いこなせることから手軽で実践しやすいというメリットがあります。しかし、ヒューマンエラーによる顧客情報の漏洩リスクがある、スパム判定を受けやすいという致命的なデメリットもあります。
一方、メール配信システムであればスパム判定を避けつつ安全にメルマガ送れるほか、各配信の分析・改善がしやすくなる、作業が効率化されるなど、様々なメリットが得られます。
結論、メルマガを送る方法として圧倒的におすすめなのは、メール配信システムを使う方法です。多少の制限があるものの、メール配信システムには無料で利用できるものもあるため、BCCを使った送り方は極力さけるようにしましょう。
参考記事:プロが教える!一斉メール配信にBCCをお勧めしない理由と、正しいBCCの使い方!
テキストメールか、HTMLメールか
メルマガの形式にはテキストメールとHTMLメールの2種類があります。テキストメールはその名の通りテキストのみで構成された形式で、HTMLメールは画像を貼ったりテキストに色を付けたりと様々なデザインが可能な形式です。
各形式は以下の通りメリット・デメリットがあります。
| テキストメール | HTMLメール | |
| メリット | ○ 表示が軽い
○ どのような受信環境でも到達しやすい ○ 作成が簡単 |
○ 訴求力が高い
○ 開封率が測定できる |
| デメリット | × 開封率が測定できない
× デザインの入ったメールと比べて訴求力が落ちる |
× デザインにこだわりすぎると表示が重くなる
× 受信環境によっては到達しない × ゼロから作るのは難しい |
こうして比較するとテキストメールの方がメリットが多いですが、実際にメルマガを配信するときはHTMLメールがおすすめです。なぜなら、開封率が分からないとメルマガの改善ポイントも分かりにくいためです。
HTMLメールは作るのが難しいイメージがありますが、実はHTMLメールエディタがあるメール配信システムを使えば、IT初心者でもかんたんに作れてしまいます。
参考記事:HTMLメールの作り方を5分で解説!最も簡単に作成する方法もこっそり教えます
HTMLメールエディタ機能は、低価格が特徴のメール配信システム「ブラストメール」に搭載されており、今なら7日間無料でHTMLメールエディタを体感できます。
なお、到達率も重視する場合は、「マルチパート配信」機能があるメルマガ配信ツールをおすすめします。マルチパート配信は顧客の受信環境によってHTMLメールとテキストメールを送り分ける機能で、こちらもブラストメールで利用できます。
メルマガを送るのに必要な準備
メルマガを送るには、以下のような事前準備を済ませておきましょう。
- 顧客リストの収集
- 配信環境の整備
- ターゲット・コンテンツ戦略の策定
顧客リストの収集
メルマガを送るには、それを読んでくれる顧客の存在が大前提です。
Webサービスを運営しているなら会員登録フォームに購読可否の項目を設けたり、SEO対策によって検索エンジンからのユーザーを獲得したりなど、顧客のメールアドレスを集めるための仕組みを構築しておきましょう。
名刺を集めたり、自らインターネットで調べてメールアドレスを集めるという手段もありますが、そうした場合は「オプトイン」の問題が絡んできます。
オプトインとはメルマガ購読について読者の同意を得ることを指し、同意がないままメルマガを送ると最大で3,000万円もの罰金が発生する可能性があるため、十分注意しましょう。なお、オプトインについては後の項でまた詳しく解説します。
配信環境の整備
メルマガを送るにはメール配信システムを導入する、実際にメルマガを作成・配信する担当者を決めるなど、配信環境の整備も必要です。
特にメール配信システムは価格や機能がサービスによって様々なため、自社に合ったものを選ばなくてはなりません。以下の記事では、全20ものサービスの中からおすすめのサービスを紹介しているため、ぜひ参考にしてください。
参考記事:【2021年最新】メール配信システム20選!機能・料金を徹底比較
メルマガ初心者向けのサービスから、大企業向けの多機能なサービスまで幅広く紹介しているため、きっと自社にベストマッチのサービスが見つかるはずです。
ターゲット・コンテンツ戦略の策定
顧客のメールアドレスや配信環境が揃っていれば、とりあえずはメルマガを送ることが可能です。
しかし、メルマガを送る前には「誰に、何を伝えるか」という戦略を立てることも忘れてはいけません。つまり、ターゲット戦略とコンテンツ戦略の策定です。
「ターゲットにとって価値あるコンテンツは何か」といった軸がなければ、メルマガを送ること自体はできても、成功させることは難しいでしょう。これはメルマガに限らず、すべてのマーケティング施策で共通して大切なことですね。
なお、弊サイトではメルマガの作り方について、準備段階から実行段階まで詳しく解説した資料を無料で公開しています。メール配信の専門家がまとめたメルマガの作り方大全を、ぜひ手に取ってみてください。
資料はこちら:みんな読んでるメルマガの作り方大全
メルマガを送る際の注意点
ここからは実際にメルマガを送るときに守るべきルールや、効果的な配信のために意識しておきたいポイントについて4点解説します。
- 特定電子メール法を守る
- セキュリティ対策を実施する
- 週に一通など定期的に配信する
- メルマガ作成時は開封率やクリック率を意識する
特定電子メール法を守る
「特定電子メール法」とは、簡単にいえば迷惑メールの規制に関する法律です。特定電子メール法を守らないと、「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」、法人の場合は「行為者を罰する他、法人が3000万円以下の罰金を支払う」といった罰則が科せられます。
参考記事:「特定電子メール法」とは?違法にならないためのポイントを理解しましょう!
肝心な「どのようなルールを守ってメルマガを送ればよいのか」についてですが、具体的には「オプトイン・オプトアウト」が特定電子メール法のキーワードです。ふたつのキーワードについて、詳しく解説していきます。
オプトインとは?
オプトインとは、メルマガを送るにあたって顧客の同意を得ることを指します。また、ただ同意を得るだけでなく、同意したことを証明する記録も保存しなければなりません。オプトインを取る一般的な方法としては、Web上で会員登録や買い物をするユーザーに対し、「メルマガを購読する」のチェックボックスにチェックを入れてもらう形ですね。
また、名刺をもらった顧客にメルマガを送りたい場合は、「今後メルマガを送っても良いか」といった旨のメールを送り、返信があればオプトインを得たとみなせます。
オプトインのないままメルマガを送ることは「特定電子メール法」に違反するだけでなく、迷惑メール報告される可能性も高まります。メルマガを送る際は必ずオプトインの工程を挟むようにしましょう。
オプトアウトとは?
オプトアウトとは、顧客がメルマガ購読を解除することを指します。
ただ購読解除ができる仕組みを用意するだけでなく、各メルマガに購読解除の導線を設置することが「特定電子メール法」で義務づけられています。メルマガ本文の最下部に購読解除用のフォームURLか、連絡先メールアドレスをきちんと設置しましょう。
メルマガを読んでも購読解除の方法が分からない、または購読解除を申請してもメルマガを送り続けるなどすると「特定電子メール法」に違反する上、やはり迷惑メール報告される可能性が高まります。
セキュリティ対策を実施する
企業がメルマガを送る上で重要なのがセキュリティ対策です。セキュリティ対策を十分行わないと、第三者が自社の名を騙ってメールを送ったり(なりすましメール)、機密情報が漏れたりします。
法人におけるなりすましメールの被害として、JALがなりすましメールの内容を信じて3.8億円を振り込んだという有名な事件があります。
JALが振り込め詐欺被害 「航空機リース料」信じる:朝日新聞デジタル
こうした問題を予防するには、送信ドメイン認証(SPF / DKIM / DMARC)や「StartTLS(通信の暗号化)」といった技術的なセキュリティ対策をメルマガに施しましょう。自力でセキュリティ対策を実施するのが難しければ、メール配信システムを利用するのも有効な手段です。
週に一通など定期的に配信する
メルマガで成果を上げるにはコンテンツの質も重要ですが、配信を定期的に行うことも同じくらい重要です。
「頻繁に送られると嫌われそう」「配信ネタが切れた」などメルマガ配信が滞る理由は様々ですが、メルマガは定期的に送ってこそ真価を発揮します。短期間に複数回の接触を兼ねると顧客心理が変化するということは、ザイアンス効果という心理学の概念でも証明されています。
参考記事:ザイアンス効果(単純接触効果)とは?マーケティングに利用できる心理学を分かりやすく解説
最適な配信頻度はメルマガのジャンルにもよりますが、目安として週に一通以上は送るようにしてみましょう。月に一通などの少ないペースだと、あなたのメルマガは顧客に忘れられてしまうかもしれません。
なお、配信ネタを切らさないようにするためのアイデア出しの手法については、以下の記事が参考になります。
参考記事:Webコンテンツのアイデア不足を解決する12の手法・ツールを紹介
メルマガ作成時は開封率やクリック率を意識する
読まれるメルマガを作るには開封率やクリック率といった指標の意識が重要です。開封率やクリック率について知っておけば、メルマガの件名や本文を作成する際にどのようなことに気をつければ良いかが、イメージしやすくなります。
たとえば顧客に届いたメルマガがどのくらい開封に至ったかを示す「開封率」ですが、開封率はメルマガの件名と配信タイミングなどが関係しています。
そのため件名の内容は開封されることを意識して作成し、配信日時は顧客がメールボックスを開きそうなタイミングを狙うと良い、というわけです。
メルマガをはじめとするメールマーケティングにおける指標の成り立ちや、数値の具体的な改善施策については以下の記事で解説しています。あわせて参考にしてください。
参考記事:メールマーケティングにおけるKPI設定を分かりやすく解説!
メルマガを確実に届けるための「到達率」対策(セキュリティ認証)
メルマガ配信において「送り方」と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なのが「確実に届けること(到達率の確保)」です。どんなに素晴らしいコンテンツを作成しても、読者の受信トレイに届かず、迷惑メールフォルダに入ってしまったり、そもそもブロックされてしまったりしては意味がありません。
近年、フィッシング詐欺やなりすましメールの増加に伴い、受信側のセキュリティ基準は年々厳しくなっています。ここでは、現代のメルマガ配信において必須となるセキュリティ対策と、到達率を高めるためのポイントについて解説します。
なぜ「届かない」が起きるのか?Gmail新ガイドラインの影響
これまで普通に届いていたメルマガが急に届かなくなるケースが増えています。その大きな要因の一つが、Gmailなどの主要メールプロバイダによるガイドラインの厳格化です。
特に2024年以降、Gmailの送信者ガイドラインが大幅に改定され「なりすまし対策」がされていないメールは、迷惑メールと判定されたり、受信を拒否されたりする可能性が極めて高くなりました。これはGmailに限らず、Yahoo!メールやMicrosoft(Outlook)など他のプロバイダでも同様の傾向にあります。つまり、正しいセキュリティ認証設定を行っていないメルマガは、「怪しいメール」として門前払いされてしまう時代になったのです。
Gmailガイドラインについては以下の記事で詳しく解説していますので、併せてご確認ください。
必須となるSPF・DKIM・DMARC設定とは?
メールの到達率を維持するために絶対に欠かせないのが、「送信ドメイン認証」と呼ばれる技術的な設定です。これらは「このメールは正規の送信者から送られたものであり、なりすましではない」と証明するための身分証明書のような役割を果たします。具体的には、以下の3つの設定が重要となります。
- SPF(Sender Policy Framework) あらかじめ設定されたサーバー(IPアドレス)からメールが送られているかを認証する仕組みです。「登録された住所から送られているか」を確認するイメージです。
- DKIM(DomainKeys Identified Mail) メールに電子署名を付与し、送信途中でメールの内容が改ざんされていないかを証明する仕組みです。「封蝋(シーリングワックス)が壊れていないか」を確認するイメージです。
- DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting, and Conformance) SPFやDKIMの認証に失敗したメールをどう扱うか(受信拒否する、迷惑メールに入れるなど)を宣言する仕組みです。上記の2つと組み合わせて設定することで、セキュリティレベルが大幅に向上します。
これらの設定は専門的な知識が必要な場合もありますが、信頼できるメルマガ配信スタンド(ツール)を利用すれば、比較的簡単に設定できるケースがほとんどです。まずは自社の配信環境がこれらに対応しているかを確認しましょう。
迷惑メール判定を避けるためのコンテンツ作成時の注意点
セキュリティ設定(ドメイン認証)などの技術的な対策をしていても、メールの「中身」に問題があると迷惑メール判定を受けるリスクがあります。受信プロバイダのフィルタリングAIは、文面やリンク先も厳しくチェックしているからです。コンテンツを作成する際は、以下のポイントに注意して、クリーンな配信を心がけましょう。
- 過剰な煽り文句を避ける 「誰でも絶対に稼げる」「完全無料」「当選しました」といった、スパムメールによく使われるキーワードを多用すると、フィルタに引っかかりやすくなります。
- 短縮URLを使用しない 誰がどこへ誘導しようとしているのか不明瞭な「短縮URL(bit.lyなど)」は、フィッシング詐欺でよく使われるため、使用を避けてください。正規のドメインが含まれるURLを使用しましょう。
- 画像のみのメールにしない テキスト情報が極端に少なく、画像一枚だけを貼り付けたようなメールは、内容を解析できないためスパム判定されるリスクが高まります。テキストと画像のバランスを保つことが大切です。
- 配信解除リンクを明記する 読者がすぐに配信停止できるように解除リンクをわかりやすく設置することは、法律上の義務であるだけでなく、受信者からの「迷惑メール報告」を防ぐためにも重要です。
生成AIを活用してメルマガ作成を効率化する方法
「メルマガを配信したいけれど、記事を書く時間がない」「ネタ切れで続かない」という悩みは、多くの担当者が抱えています。そこで活用したいのが、ChatGPTなどの「生成AI」です。
AIをうまく活用することで、企画から執筆までの時間を大幅に短縮できるだけでなく、自分では思いつかないような切り口のアイデアを得ることも可能です。ここでは、メルマガ配信におけるAI活用の具体的なヒントを紹介します。
ChatGPT等を活用した「開封したくなる件名」の作り方
メルマガの開封率を左右する最も重要な要素は「件名」です。しかし、毎回魅力的な件名を考えるのは骨が折れる作業です。AIは、この「タイトルの量産」と「ブラッシュアップ」が非常に得意です。例えば、「ターゲット層」と「メールの内容」を伝えた上で「クリックしたくなるような件名を10個考えて」と指示を出してみましょう。緊急性を煽るもの、メリットを強調するもの、問いかけるものなど、様々なパターンの案を一瞬で出してくれます。
また、自分で考えた件名を入力し「もっと短く、インパクトのある表現に修正して」とリライトを依頼するのも効果的です。AIが出した案をそのまま使うだけでなく、それをヒントに人間が微調整を加えることで、より効果的な件名が完成します。
質の高い本文を短時間で作成するプロンプト例
本文の作成においても、AIは優秀なアシスタントになります。ゼロからすべてを書かせるのではなく、「構成案」を作らせたり、「下書き」を書かせたりすることで、作業効率が劇的に向上します。以下のような具体的な指示(プロンプト)を活用して執筆をサポートしてもらいましょう。
【構成案作成のプロンプト例】
「あなたはプロのメルマガライターです。以下のテーマで、30代のビジネスマンに向けたメルマガの構成案を作成してください。 テーマ:朝の生産性を高めるルーティン 構成要素:挨拶、問題提起、解決策3つ、自社ツールへの誘導、結びの挨拶」【文章作成のプロンプト例】
「以下の箇条書きの内容を基に、親しみやすく、かつ説得力のある『ですます調』の文章に書き直してください。一文は短く、読みやすくしてください。 ・箇条書きの内容:……」
このように具体的な指示を出すことで、AIは期待に近い回答を返してくれます。最終的には必ず人の目でチェックし、自社らしいトーンや正確な情報に修正してから配信するようにしましょう。
FAQ
- Q:メルマガを送るにはBCCと配信システムのどちらが良いですか?
- A:結論として、BCCでの一斉送信は誤送信による情報漏洩リスクやスパム判定を受ける可能性が高いため、安全かつ到達率の高い「メール配信システム」の利用が圧倒的におすすめです。
- Q:メルマガを配信する際に法律面で気をつけることはありますか?
- A:はい、「特定電子メール法」を遵守する必要があります。具体的には、事前に受信者の同意を得る「オプトイン」と、いつでも配信解除できる「オプトアウト」の導線設置が法律で義務付けられています。
- Q:テキストメールとHTMLメールのどちらで送るべきですか?
- A:効果的な運用を目指すなら、開封率の測定が可能で、画像や文字装飾を使って訴求力を高められる「HTMLメール形式」での配信がおすすめです。
- Q:メルマガはどのくらいの頻度で配信すればいいですか?
- A:顧客に忘れられないよう定期的に接触することが重要です。心理学的な効果(ザイアンス効果)も期待できるため、少なくとも「週に1回以上」を目安に定期配信することを推奨します。
まとめ
結論として、初心者がメルマガを送る場合は以下の方法および形式がおすすめです。
- メルマガを送る方法 安全かつ到達率の高い「メール配信システム」がおすすめ。BCCを使った送り方は情報の漏洩リスクがあり、しかも到達率が非常に悪くなるため、可能な限り避ける
- メルマガの形式 デザインが入れられたり、開封率が測定できる「HTMLメール形式」がおすすめ。テキストメールのメリットである到達率の高さも活かすなら、「マルチパート配信」が可能なメール配信システムを利用する
また、メルマガを送るには顧客のメールアドレスを収集する、配信環境を整える、ターゲット・コンテンツ戦略を立てるといった様々な事前準備が必要です。加えて、より効果的なメルマガ配信のためには、定期的な配信やクリック率・開封率といった点も意識していきましょう。
また、初めてメルマガを送るのにおすすめのメール配信システムが「blastmail(ブラストメール)」です。ブラストメールは15年連続で顧客導入数シェアNo.1の実績を持つサービスで、メルマガ初心者にやさしい使い勝手と価格が特徴となっています。
機能面も下記の通り、効果的なメールマーケティングを行うには必要十分なものが揃っています。
- HTMLメールエディタ
- セグメント配信(ターゲット配信)
- 効果測定ツール
- 空メール登録
- なりすましメール対策
- API連携
これだけ豊富な機能が揃っていながら、ブラストメールは月額4,000円からと低価格で導入可能です。現在7日間の無料トライアルを実施中なので、ぜひこの機会にブラストメールをお試し頂ければ幸いです。


