メールマーケティングにおすすめのツール5選【2021年最新版】

2021.03.25 マーケティング

メールマーケティングにおすすめのツール5選【2021年最新版】

「メールマーケティングにおすすめのツールを知りたい」

今回はそんな疑問に答えていきます。

この記事の内容

  • メールマーケティングにおすすめのツール
  • メールマーケティングツール比較のポイント
  • メールマーケティングを成功させる秘訣

メールマーケティングは現代でも、効果が出るマーケティング手法だと言われています。

コミュニケーションの主流は、チャットツールやSNSがになっているもののBtoBやビジネスシーンにおいてはまだまだメールが使われています

実際にビジネスシーンで「メールアドレスを持っていません」という人に出会ったことはありません。

実はメール配信市場は世界的にまだまだ拡大しており、メールを使ったメールマーケティングは費用対効果が良いマーケティング手法だと評価されています。

今回はそんな、メールを使ったメールマーケティングにおすすめのツールを紹介していきます。メールマーケティングを成功させる秘訣も紹介しますのでご期待ください。

メールマーケティングとは?

メールマーケティングは、メールを使ったマーケティング手法です。

読者にとって有益な情報を配信し、関係構築を行いながら、最終的に自社の製品やサービスを購入してもらうことを目的とします。

メールマーケティングのとメルマガの最大の違いは「ターゲット」を明確に決めるかどうかです。

ターゲットの例

  • 〇〇地区にお住まいの方限定!
  • 40代のお客様限定クーポン
  • 過去にメルマガを3回開封した人 など

メールマーケティングでは、送信する相手を特定の条件で限定することで、より関心をもってもらいやすいコンテンツを配信することができます。

そのため、販促などで使われることが多いです。

メルマガはあくまで一斉配信することが目的となりますので、利用するべきメール配信システムも異なります。

メール配信システムとは?

メール配信システムとは、メールの配信を効率化してくれるツールであり、代表的な機能にメールの一斉送信があります。

その他にも、メールの配信スケジュールを自動化したり、効果測定・改善を行うことができます。

メール配信システムは機能やコストが様々なため、機能とコストのバランスを考えてから選ぶ必要があります。

メールマーケティングにおすすめのツール5選

メール配信システムは種類が多く、200種類以上あります。今回はその中でもメールマーケティングに最適なツールを5つ紹介します。

顧客導入シェア数9年連続No.1『blastmail(ブラストメール)』

『blastmail(ブラストメール)』はシンプルな使いやすさ、価格の安さ、機能の充実度から、顧客導入シェア数9年連続1位を獲得しています。

官公庁や学校・社団法人、中小企業から大手企業様まで幅広く導入されており、まさに定番のメール配信サービスと言えるでしょう。導入実績も12,000社と安心の実績です。

主な機能には、

  • HTMLメール作成(エディタ)
  • 空メール登録
  • ターゲット配信
  • 効果測定
  • 迷惑メール対策

などがあります。一斉送信はもちろん、メールマーケティングに必要な機能が一式揃っています。

料金プランは以下の通りです。

初期費用 月額費用 登録アドレス数
10,000円(1年契約で半額 3,000円〜 3,000件〜

これからご紹介するメール配信システムと比較しても、コスパの良さが売りの『blastmail』は、メール配信システムを初めて使う方や、今使っているのシステムからコストを削減したい企業にオススメです。

大規模なメールマーケティングするなら『配配メール』

『配配メール』は、充実した機能が魅力の配信システムです。

ステップメールやA/Bテスト、HTMLメールなど本格的なメールマーケティングをするならあると嬉しい機能が一通り揃っています。

MAツールのようなスコアリングやランディングページ作成、Webサイトを含めた分析などは行えませんが、メール部分の分析については配配メールだけで十分な効果が期待できます。

また、定期的に無料のメールマーケティングセミナーが開催されています。

価格については、標準的なメール配信ツールに比べるとややリッチです。プランについてもオプションが幾つもあるので、導入前にある程度料金プランの理解が必要となります。

主な機能は、

  • ステップメール
  • A/Bテスト機能
  • グラフ形式での効果測定レポート確認
  • HTMLメール作成(エディタ)

などがあります。メール配信の効果測定をしっかり行い、数値を分析した上で売上戦略を立てていきたい方にはお勧めのシステムです。

プランについては「Light」、「Pro」、「Premium」があり、スタンダードであるProプランの場合には以下の金額になります。1位で紹介したブラストメールと比較すると料金は大幅に上がってしまうので、すでにメールマーケティングの知見をお持ちの場合にご利用ください。

初期費用 月額費用 登録アドレス数
30,000円 20,000円〜 10,000件〜

配信速度はトップクラス『Cuenote FC』

『Cuenote FC』の特徴は、業界トップクラスの配信速度と実績。累計の月間配信数は40億通・配信速度は1,000万通/時にもなります。

他のメール配信システムよりも直感的に操作ができるのも特徴で、管理画面がメール配信の設定を「20秒3STEP」で行うことが出来ます。

主な機能は以下の通りです。

  • 業界最高レベルのメール配信速度
  • 使い勝手のよいシステム(HTMLメール作成も)
  • デバイス別配信機能
  • 自動CSVインポート

料金プランは最安のものをご紹介します。

初期費用 月額費用 登録アドレス数
30,000円 5,000円〜 2,000件〜

最低契約期間が6ヶ月になるので、他のメール配信システムと比較するとややコストが高くなります。

高機能・システム連携で選ぶなら『MailPublisher』

『MailPublisher』は4,100万通/時の業界屈指の配信スピードと、MA・CMS・BIツールなどと連携可能なハイブリッドなメール配信システムです。

MailPublisherはシステム間連携をコンセプトに設計されており、APIを用いて自社サービス(クラウド含む)と様々な連携ができる点が大きな魅力です。

高機能だけあり価格も高めなため、数十万単位の大量にある配信リストを高速配信したい大企業向けのシステムと言えるでしょう。

主な機能は、

  • SMS配信
  • HTMLメール作成機能
  • 効果測定
  • プラグイン・アプリとの連携
  • 承認機能

などがあります。

サポート面も充実しているので、本格導入を検討する際のフォローも受けられます。

料金プランは以下の通りです。

初期費用 月額費用 登録アドレス数
50,000円 25,000円〜 個別見積り

英語が苦でないなら『MailChimp』

MailChimpはステップメール機能やレポート機能を無料で使うことができるので、ビジネスでも安心して使うことが出来ます。

ただし、全てが英語表記になっているので英語が苦手な方にとっては使い勝手が悪いかもしれません。

料金プランは以下の通りです。

初期費用 月額費用 登録アドレス数
0円 20ドル〜 1,500件〜

メールマーケティングツール比較3ポイント

上記ではメールマーケティングにおすすめのツールを5つ紹介しました。もし何を基準に選べばいいかわからない場合は、以下の3ポイントを参考にしてください。

効果測定ができるか

メールマーケティングにおいて最重要なのが「開封率」「クリック率」です。効果測定は主にこの2つの指標のことを言います。

また、これらの指標を計測するためにはHTMLメールで配信する必要があります。

HTMLメールとは

  • メールの文字の大きさや色を変えたり、画像を挿入したりできるメールのこと。テキストと画像を組み合わせ、自由にデザインできるので視覚的に情報を伝えることができる。

価格は適切か

初めてメールマーケティングを行う場合は、安いツールを選ぶことをおすすめします。

最初から高機能・高価格なツールを使っても、ツールの機能を効果的に使うことができず費用対効果が合わないことがほとんどです。

メール配信システムに搭載されている多くの機能、はサービス提供会社が単価UPのために提供しており、必要でない場合が多いと言っても過言ではありません。

サポートが充実しているか

メール配信システムは使ってみると、意外と不明点やちょっとした疑問が生まれやすく。そのため、はじめてメール配信システムを使う人は、必ずサポートが充実したサービスを選ぶようにしましょう。

また、日本で流通しているメール配信システムは海外製のものも多く、日本語でのサポートがない場合や、そもそもサポート自体がない場合もありますので事前に確認してください。

日本にいると製品のサポートは当たり前に感じますが、海外では有料だったり、電話のサポートがなかったりします。

メールマーケティングを成功させる秘訣

メールマーケティングを成功させる秘訣

メールマーケティングを実施するうえでの重要な考え方やポイントを解説。メールマーケティングを成功に導くためには以下の3STEPが重要となります。

  • STEP1:メールマーケティングの目的を明確にする
  • STEP2:目的にあわせてターゲットを決める
  • STEP3:ターゲットにあわせたコンテンツを配信する

それぞれ解説します。

メールマーケティングの目的を明確にする

メールマーケティングを行う場合、目的を明確にすることが非常に重要です。目的を明確にすることで顧客へのアプローチ方法が見えてきます。

メールマーケティングの目的は大きくわけると以下3つになります

  • 販売促進
  • 興味喚起
  • 教育

一般的には「販売促進」が売上に直結するため、最も重要だと言われています。

しかし、メールマーケティングでは未来の顧客を創造することができます。潜在層に自社サービスに興味を持たせたり、認知・教育をすることが大きな価値となります。

目的にあわせてターゲットを決める

メールマーケティングの成果を上げるためには「誰に何を送るか」が重要です。まずは「誰=ターゲット」を明確にしましょう。

ターゲットの例

  • 過去の失注顧客リスト
  • 展示会で名刺交換したリスト
  • 資料ダウンロードユーザーリスト

他にも、「地域・職集・年齢性別・興味関心」など様々なセグメントを活用すると効果的なメール配信ができます。

ターゲットにあわせたコンテンツを配信する

メールマーケティングではターゲットごとにコンテンツを変えて配信するのが鉄則です。コンテンツは以下のようなものを準備するとよいでしょう、

  • ブログ記事
  • E-BOOK
  • セミナーの案内
  • 導入事例
  • キャンペーン情報 など

各ターゲットに合ったコンテンツは以下の図を参考にしてください。

ターゲットにあわせたコンテンツを配信する

メールマーケティングにおすすめのツールまとめ

この記事ではメールマーケティングにおすすめのツールや実際にメールマーケティングを行い、成功させる秘訣まで紹介してきました。

おさらいをすると、ツール選定のポイントは以下の3つです。

  • 効果測定ができるか
  • 価格は適切か
  • サポートが充実しているか

まずは安価でお試し期間でもサポートが充実しているブラストメールをお試しください。配信できるアドレスは100アドレスまでですが、トライアル期間は7日間ありますので、実際にメール配信を試してみるのが良いでしょう。

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また、メールマーケティングについては以下の記事でより詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

お役立ちガイドブック

魅力が伝わる「メルマガタイトル」の付け方ガイド Gmailを便利に使うマル秘テクニックガイド メルマガ作り方大全
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