名刺情報の活用で売上を伸ばす方法!簡単に始められるメール配信がおすすめ【myBridge×blastmail】

2020.01.06 メール配信

ビズネス

こんにちは。ブラストメールの森神です。

今回は「名刺情報の活用法」についてご紹介したいと思います。

これらはメールアドレスがあれば簡単に始められるので、名刺(顧客情報)の活用手段として有効です。今回お伝えする方法を使えば、100枚の名刺を15分の作業で簡単にリスト化することができます!

それでは詳しく解説していきます。

名刺をデータ化する方法

名刺は持っているだけでは非常に勿体ないです。名刺の棚卸や整理をする人は多いかと思いますが、それだけでは「活用できている」とは言えません。

とはいえ、数十、数百ある名刺の顧客名やメールアドレスをExcelなどに手入力するのは、時間がかかりすぎて、とても現実的ではないと思います

そこで、「名刺管理ソフト」というツールを使いましょう。これを使えば、手間がかからず、名刺情報を効率的にデータ化することができます。

名刺管理ソフトにはいろいろなサービスがありますが、おすすめはmyBridgeというアプリです。私も実際に業務で利用しているアプリですので、実際の使用方法を含め、活用方法を解説していきます。

名刺管理ソフト『myBridge』

myBridgeとは

マイブリッジ公式ページキャプチャ

myBridgeはLINE社が提供している名刺管理アプリです。こちらのサービスの最大の特徴は無料で使用できることです。

また、サービス内容はシンプルで名刺管理に特化しています。従来の名刺管理サービスは登録すると勝手にSNSで繋がってしまうことがありましたがmyBridgeではそのようなことはありません。

myBridgeの特徴

myBridgeには様々な機能があります。

  • 名刺を撮影するだけでデータ化が可能
  • スマートフォン着信時に名刺情報を表示
  • Excelでの一括ダウンロードが可能
  • 全機能無料で使用できる
  • パソコンでの利用が可能 など。

その他にも使い方によってはできることはたくさんあります。今回はメール配信を前提に使い方詳しく解説していきます。

myBridgeを使ってメールアドレスを取り込む

ここからは実際にmyBridgeを使ってメールアドレスの取り込みを行います。myBridgeはスマホのアプリでも、PCでも利用可能です。

そのため、スマホで写真を取り込み、データはPCを使いExcelでダウンロードするなんて使い方もできます。

今回はその方法をお伝えします。

myBrigeのメールアドレス取り込み方法は非常に簡単です。

まずアプリで登録を行い(1分で終わります)ログインしたら、ホーム画面右下よりカメラボタンをタップします。

登録画面
後は表示画面に合わせて名刺を撮影するだけです。

写真を撮影する

複数枚の名刺を登録したい場合は連続して撮影することが可能です。もちろん、自分で手入力したり、編集の作業は不要となります。

試しに100枚の名刺を登録してみましたが、カメラでの撮影は約15分で完了し、20分後にはデータ化が完了していました。

実質、作業時間は15となります。(データ化は自動で行うため写真撮影後は作業に時間をとられることはありません)

myBridgeを使ってメール配信を行う

次は先ほど取り込んだ名刺データをメール配信システムに移行させます。

名刺情報をExcelでエクスポートする

上述したようにmyBridgeはPCでのログインも可能です。Excelをエクスポートする際はPCから行うのが良いでしょう。(ログインIDとパスワードはアプリと共通になります)

PCでログイン後、ホーム画面よりエクスポートしたい名刺を選択します。上部に表示される『グループ』のプルダウンより、エクスポートを選択

エクスポート

ファイルを受信するメールアドレスとファイルの形式が選択できるので、指定のアドレスにExcel形式で送るようにしましょう。

送信後はすぐにメールでファイルが届きます。

名刺データ

このようにしっかりと項目ごとに整理されていますので、データを活用するには便利です。

名刺情報をメール配信サービスに取り込む

今回は弊社サービスのブラストメールを例に解説していきます。ブラストメールをご存知ない方も多いかと思います。

ブラストメールの詳細は下記ページよりご確認ください。

ブラストメールとは?

ブラストメールではメールアドレスなどの情報を取り込む際に、CSVファイルを使っての一括登録が可能となります。

まずは登録用CSVをダウンロードします

登録用CSVダウンロード

先ほどmyBridgeからエクスポートした名刺情報の必要データをCSVに張り付けます。

CSVにはりつける

あらかじめ項目を設定しておけば、myBridgeから取り込んだユーザーだけにメール配信を行うことも可能です。

項目の設定方法はこちらの記事よりご確認ください。

ブラストメールにトライアルしたら、まずして欲しい5つのこと

以上でメール配信サービスへの取り込みは完了です。ここまでトータル45分程度で完了しました。

手入力での登録と比較すると圧倒的に時間短縮が可能となります。

まとめ

ここまで解説したように、myBridgeとメール配信サービスを使えばだれでも簡単に、手元にある名刺をデータ化できます。スマホのカメラ機能で撮影するだけでカンタンですし、収集したデータはExcelでダウンロードできる優れものです。

もし、名刺が大量にありスキャンするだけでも大変な場合は、名刺スキャンの代行サービスも活用すると良いでしょう。

名刺を顧客情報として抽出できたら、情報を有効活用しましょう!メールの 一斉送信やメルマガはメールアドレスさえあれば、低コストですぐにでも始められるので、おすすめです。

実はメールマーケティングはROI(投資利益率)が73%と最も高いマーケティング施策としても認識されています。

もし、あなたの机の中に大量の名刺が埋もれているのであればそれは宝の山かもしれません。

名刺管理アプリとメール配信サービスを活用し顧客情報を有効に利用しましょう

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