【反応率UP!】メルマガの宛名を自動で差し込むための方法と注意点!

2020.05.01 メルマガ

宛名があることで、親近感が沸き、自然と最後までスラスラとメールを読めるものです。

宛名には、読者の反応率を高める効果があるのですが、メルマガ一つ一つに手作業で入力していると非常に手間になります。

今回の記事では、メルマガに宛名を自動で差し込むための方法と、宛名を入れる際の注意点について解説していきたいと思います。

メルマガに宛名があることによるメリット

まずは、メルマガに宛名が入っていることによるメリットをおさらいしましょう。

開封率の向上

一番のメリットは、メルマガの開封率を上げることができるという点です。

メルマガ配信をする以上は、「いかにして開封してももらうか」が重要です。どんなに良い内容のメルマガでも、読んでもらえないことには全く意味がありません。

少なくとも、メールの件名や本文に自分の宛名があると「あれ? 重要なメールなのかな?」と読者の興味を引くことができます。

メルマガの開封率についてはこちらでも詳しくまとめています。

メールの開封率を知るにはどうすれば良い? 開封率を上げる4つのコツも教えます。

親近感を感じてもらえる

心理学的に、人が感じる一番心地の良い言葉は「自分の名前」と言われています。

恋愛や営業では相手の名前を積極的に会話の中に取り入れるというテクニックがよく使われていますが、メルマガでも同じように有効です。

メルマガは読者が離れていかないように、タメになる情報や、商品の広告を定期的に配信し囲い込みをしていかなければいけません。

「〇〇様にお得なお知らせ」
「〇〇様にお似合いの商品はこちらです 」

など、自分の名前が入るだけで、読者はあなたや企業に親近感を抱きやすくなります。

一斉送信のメルマガに宛名を差し込む方法

それでは、一斉送信のメルマガに宛名を差し込む2つの方法について紹介していきます。

一つ一つ入力

送信先が少ない場合は手作業でも良いでしょう。

ただし、何百件ものメールを一斉送信する場合に、いちいち手作業で変えるのは限界があります。

メール配信システム

大量のメルマガに宛名を差し込みたいのであれば、メール配信システムがおすすめです。

このシステムを使えば、いちいち顧客の名前を打ち替えてメールを作成する必要はありません。登録された顧客情報を元に本文中に「差し込みコード」を挿入するだけで手間なく一斉送信をすることが可能です。

宛名だけでなく、会社名や会員番号なども自動で差し込むことができます。

例えば、お客様に対して会員登録完了と会員番号を自動返信するメールを作りたい場合も、上記のような専用のコードを文章中に差し込むだけです。

コードはそれぞれの名前や会員番号に勝手に変換されます。

こうしておけば、文章は同じで宛名と会員番号のみ違うメールを一斉送信することができます。

手作業で名前や会員番号を変更する手間が無いので非常に楽です。

メルマガに宛名を差し込む際の注意点

宛名を差し込む際にはいくつか注意点があります。

効果的に宛名の差し込み機能を使っていく為にも是非とも参考にしてみてください。

差出人名も重要

件名に受信者の宛名を差し込むのも大切ですが、スパムメールとして多く使われている手口でもあり、それだけでは興味を引けず、最悪の場合オプトアウトされる可能性があります。

オプトアウトについて知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

メルマガ配信で気をつけたい「オプトアウト」とは?オプトアウトの注意点を分かりやすく解説します!

メールを受信した際には、件名だけでなく「差出人」と「件名」を無意識に照らし合わせながら、チェックすべきメールかどうかを判断しています。差出人がアドレスのみの場合には迷惑メールとして認識されやすいので注意が必要です。

差出人名は件名と大体同じサイズ、または差出人の方が大きく表示される場合もあります。

上記はスマホ版のGmailアプリです。件名や本文の書き出しよりも差出人名が目立つデザインになっています。

やはり、宛名が差し込まれた件名のメールには思わず目が行ってしまいますね。

iPhoneのメールアプリの場合は、差出人名の方が、件名や本文よりも大きく表示されます。

一番上に表示されているメールは迷惑メールですが、そういったメールは差出人名がアドレスになっているパターンが多くあります。

せっかくメルマガに宛名を差し込んでも、差出人名がアドレスのみだと怪しさがあり、信用性も低くなるので注意しましょう。

宛名を差し込む位置

宛名を差し込む位置にも注意が必要です。

スマホでメールを確認する場合、件名として表示されるのは最初の20字ほどです。

そのため、件名に宛名を差し込む際にはその字数以内の位置に入れる必要があります。

また、最近は宛名を件名に差し込むよりも本文中に入れる方が効果的な場合があります。先ほどの画像を参考にしていただければ分かる通り、アプリを開くと「差出人」「件名」「本文の前半」が表示されています。

iPhoneのメールアプリの場合は「件名」よりも「本文」の方が字数も多く表示されています。iPhoneの通知画面に至っては、本文が4行分も表示されます。

宛名はたくさん差し込めば良いという訳でもありません。

スパムメールの手口として、件名や本文中にやたら宛名を入れるパターンもあるので、適切な量を適切な位置に差し込むように意識しましょう。

まとめ

以上、メルマガに宛名を差し込むための方法と、その際の注意点について解説してきました。

一斉送信をする際に、宛名や会社名、挨拶の言葉を手作業で変えていては膨大な時間がかかってしまいます。

メルマガは宛名の有無が開封率に影響するので、「メール配信システム」を使用して、宛名の自動差し込み機能を使い効率化していくことがおすすめです。

メルマガの開封率を上げる方法はこちら↓

【決定版】メルマガの開封率を上げるために7つのポイントを見直そう!

メール配信システムによっては宛名の自動差込機能がない場合もあります。

「ブラストメール」では宛名の自動差し込み機能に加え、開封率やリンクの被クリック率を調べて効果測定をすることも可能です。

7日間の無料体験もできるので、是非とも便利な機能を試して、仕事を効率化していきましょう。

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