【例文つき】「夜分遅くに」の正しい使い方・マナーまとめ!

2020.08.18 メール

勤務時間外に、上司やクライアントへビジネスの連絡をせざるを得ない時があります。

例外はあるものの、相手がお休みの際にビジネスの話を持ち出すのはマナー的にも避けたいところです。

とは言え、ビジネスをしていると、仕方がなく営業時間外にメールをしなければならない場合にもたびたび直面します。

そんな時によく使われるのが「夜分遅くに」と言う言葉です。

既に使ったことがある方も多いかもしれませんが、実際のところ「夜分遅くに」とメールに記載して良いのは何時頃からが適切なのでしょうか。

この記事では、「夜分遅くに」と言う言葉の意味や、遅い時間にメールをする際のマナーや、例文などをご紹介しています。

営業時間外の連絡はトラブルの種にもなりますので、この記事を参考に、節度を守ったメールを作成しましょう。

また、「夜分遅くに」を使ったメールに限らず、メールを送る際は「例文集」を活用することで時間をかけずに正しい文章を送ることができます。

ビジネスシーンではメールひとつのミスによって信用を大きく失いかねません。

・謝罪メール
・異動メール
・お願いメール
・季節の挨拶メール

など、全部で17のビジネス例文をコピペOK!すぐに使えるビジネスメール「例文集」として資料にまとめました。なにかあったときにすぐに活用できるようにダウンロードしておくことをおすすめします。

「夜分遅くに」の「夜分」は何時から?

そもそも「夜分遅くに」とは、何時あたりに送信するメールに記載するのが正しいのでしょうか。

辞書的には22:00〜2:00くらいまで

辞書的な意味では「夜分」は「夜中」の同義語であり、厳密な決まりはないそうです。

「夜分遅くに失礼します」とは、「夜中遅くに失礼します」と言い換えることができるので、メールを送信しようとしている時間帯が「夜中」と言えるかを考慮すれば良いでしょう。

一般的に考えれば「22:00〜2:00」くらいの時間帯は「夜中」と表現して差し支えないかと思います。

その時間帯にメールを送る場合は、「夜分遅くに」と言う表現を使いましょう。

例え営業時間外とはいえ19:00前後に「夜分遅くに」と言う言葉を使ってしまうと、一般的な感覚から見ても違和感があります。

そういった場合は、「勤務時間外に大変申し訳ありません」などの言葉に言い換えて対応しましょう。

マナー的には夜分のメールはイマイチ

冒頭でもご説明しましたが、「夜分遅くに」ビジネスのメールを送るのは基本的にはマナー違反です。

既に夜遅くにメールを送ることを了承されている場合などは別ですが、事前の意思疎通などがなく、夜分遅くに連絡をする場合には、理由を伝えるなどの思いやりを表現する様にしましょう。

しかし、ビジネスをしていると、時間帯的にマナー違反でもなるべく早く連絡をすべき場面にも直面します。

ここからは、遅い時間にメールを送る際のポイントをご説明していきます。

夜分にメールを送る理由を書く

まずは、夜遅くにメールをした理由を相手にしっかりと伝えましょう。

例えば、お客様から急ぎで作成して欲しいと頼まれていた、見積書などを送信する時は以下の様にしましょう。

件名

お見積書について

本文

お世話になっております。夜分遅くに大変失礼いたします。

先日、ご依頼いただきましたお見積書が完成いたしましたので、添付いたします。

急ぎご報告させていただきたく、遅い時間の連絡となってしまったことをお詫び申し上げます。

ご不明な点がございましたら、再度ご連絡をいただければ幸いです。

今後とも、よろしくお願いいたします

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