【オンラインセミナーの集客】NGポイントと成功の秘訣とは!

2020.06.29 マーケティング

withコロナ、アフターコロナ時代の今、オンラインセミナーが話題になっています。

オンラインでセミナーや会議をすることで、人との接触を減らすことができるだけでなく、様々なメリットがあります。

しかし、参加者と主催者が顔を合わせて話をするオフラインセミナーから、オンラインセミナーの時代へと移り変わり、いくつかの課題が挙げられているのも事実です。

この記事では、オンラインセミナーで集客する上での注意点と、その解決策を皆様にご紹介します。

オンラインセミナーという新しいモデルに遅れを取らない様に、現状を把握し、ご自身のオンラインセミナーの集客に役立ててください。

オンラインセミナーで集客をする際の課題

オンラインセミナーで集客をする際にNGなポイントをご紹介します。

セミナー参加までの手続きが煩雑

セミナーに限ったことではありませんが、サービス利用までの手続きが煩雑だと、お客様の購買意欲はどんどん下がってしまいます。

手続きの際に、入力項目が多かったり、申し込みをする為だけにアプリをダウンロードしなくてはいけないとなると、お客様の負担はかなり大きくなり、集客効果が薄れてしまいます。

計画性なく集客活動をする

オンラインセミナーの広告をしているSNSアカウントを目にする機会が増えましたが、闇雲にアカウントを作って集客をしても効果は得られません。

セミナーの内容に関係ないことを投稿しているアカウントでの広告は、集客力が弱まるばかりか、どんなことをしている会社なのか全体像が掴みづらいアカウントになってしまう恐れもあります。

配信媒体を精査せずに集客する

zoomやYouTubeなどの配信媒体は、セミナーのクオリティを決める大切な要素です。

画質や通信の安定感だけでなく、一般的に馴染みのある媒体かどうかも注意して選びましょう。

オンラインセミナーでは通信環境や配信媒体の準備は、お客様にやっていただく事が前提です。事前ダウンロードが必要なアプリなどがある場合、参加者に確実に用意して頂く必要がでてきます。

あまり耳にしない配信媒体のダウンロードを促されると、セミナーへの参加意欲が低下してしまう可能性があります。

オンラインセミナー集客のポイント

参加者があってこそなのは、オンラインでもオフラインでも同じです。

先述した様な、集客における課題を克服し、オンラインセミナーでの集客を成功させるポイントをご紹介します。

セミナーへの入り口を分かりやすくする

実際にセミナーを受けるまでの手続きをできるだけ簡略化することで、気軽にセミナーに参加ができる様になります。

紙媒体・ウェブでの申し込みに関わらず、申し込みに必要な入力項目は最低限にし、お客様の負担を減らしましょう。

また、オンラインセミナー開催するにあたって、配信媒体にアクセスするパスワードなどをやりとりする場面もあるかと思います。

その際も、なるべくお客様が新しくアプリやシステムをダウンロードする手間が生まれない様に配慮をしましょう。

SNSを戦略的に活用する

多くの方に向けて集客・広告ができるSNSですが、専門性のないアカウントからの情報は、信憑性にかけてしまうという特徴もあります。

その為、オンラインセミナーの集客にSNSを使う際は、1つのアカウントで1つのコンテンツを取り扱うのが理想です。

「1アカウント・1コンテンツの集客」とは例えば、1人の講演者に関するオンラインセミナー用のアカウントを作ったり、金融系に特化したアカウントを作ったりしてセミナーの集客をしていくことです。

運営しているオンラインセミナーが同じ様なジャンルに限定されているのであれば、1つのSNSアカウントでも問題ありませんが、他の事業などの情報も発信されていると、セミナーの集客をするアカウントとしては力不足です。

複数のアカウントを作成するなどして、SNSでの集客効果をあげましょう。

また、SNSでの集客は多くの人にアプローチができる反面、無料の範囲ではターゲットを絞った集客がしづらいという問題点もあります。

オンラインセミナーのターゲットによっては、SNSではなくメルマガなどを使った集客も視野に入れましょう。

必要な情報を確実に入れて広告する

オンラインセミナーの集客媒体には、以下の内容を分かりやすく記載しましょう。

  1. 開催日時
  2. 準備するもの
  3. 費用と支払い方法

ツイッターなどの文字数が限られてしまう媒体では、1回の投稿でこれらを網羅することは難しいです。

その場合は、公式ホームページなどに誘導し、上記の項目を説明しましょう。

オンラインセミナーは低コストだからこそ、集客にコストをかけられる

オンラインで開催することで、セミナー室をレンタルする費用や設営準備などにスタッフを雇うなど、設営費・人件費を浮かせられます。

その分、配信するコンテンツや講師にコストをかけたり、集客に力を入れる事ができます。

集客はSNSで無料でできる時代になりましたが、無料の範囲でSNSを使った広告は先述の通り、ターゲットを絞りづらいと言う難点もあります。

ビジネスに関するセミナーや、SNSが浸透しきっていない世代へ向けたセミナーであれば、メルマガやダイレクトメールなどを使った集客も効果的です。

メルマガやダイレクトメールはできるだけターゲットを絞った上で、多くのお客様に宛てて送信することでより集客効果を発揮します。

メールを使ったオンラインセミナー集客を考えている方は、メール配信に特化したメール配信サービスの利用を検討してみましょう。

オンラインセミナーの集客に使えるメール配信サービス

メール配信サービスの一つである「ブラストメール 」は、特定の属性を持つお客様だけにメールを配信するターゲット配信機能があります。

お客様の「性別」「年齢」「住んでいる地域」などを細かく限定することで、より集客効果の高い配信が可能になります。

SNSなどで広く浅くする集客ではなく、メール配信サービスでは狙ったお客様に刺さるピンポイントな集客を行うことができます。

まとめ

社会の変化に伴って、オンラインでのビジネスをする機会が増えてきました。セミナーもその一つです。

オンラインセミナーの集客には、SNSなどを用いてたくさんの人に呼びかける方法とは別の、ターゲットを限定した上で集中的に集客を行う方法も効果的です。

SNSが浸透していない世代などへの広告には、後者のような集客を行うことができる、メール配信サービスの利用をお勧めします。

次世代のビジネスモデルにも上手に対応することができるように、ターゲットやセミナーのジャンルを考慮して、効率の良い広告媒体を選びましょう。

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