メールマーケティングとは?メルマガとの違いや特徴を3分で解説します!

2020.07.20 マーケティング

近年、日本でもメールを使ったマーケティングを行う企業が増えています。

メールと聞くとアクティブユーザーが少ない印象があるかもしれませんが、平成29年に総務省が発表した『コミュニケーション手段としてのインターネット利用時間、行為者率』の統計によると、10〜20代のコミュニケーション手段としてはSNSが高い数字を占めているものの、それ以外の年代ではメールを使用するユーザーがかなり多いことがわかります。

このことから、ターゲットが30代以上の場合、メールを使った集客は効果的だと言えます

昨今では「メールマーケティング」が熱を帯びています。

メールマーケティングは「メルマガ」とは異なる手法で、両者を区別し販促の手法として使い分けることや、それぞれの手法にあったサービスを利用することで、より集客効果を高めることができるでしょう。

今回は、メールマーケティングとメルマガの違いや、メールマーケティングを実施する際にオススメのサービスをご紹介したいと思います。

メールマーケティングとメルマガの違い

メールマーケティングとメルマガのノウハウに関する違いを解説します。

メルマガとは?

メルマガとはメールマガジンの略で、企業などが購読希望者に対して一斉に送信するメール集客の手法です。

メルマガの配信目的としては、以下の3つが挙げられます。

・自社サービスのファンの形成
・知識やノウハウの提供
・販売促進

登録をしてくれたお客様に対して、自社のサービスをより詳しく知ってもらったり、購入につなげられる様にアピールする事ができます。

また、配信時には、

  • ターゲットの想定
  • 良質なコンテンツの配信
  • 継続的なコンテンツ配信

などが大事なポイントになります。

しかし、配信を希望するお客様全員に対して同時にメールを送信するので、受信する全ての読者にとって価値のあるコンテンツを配信することは難しいです。

広告や集客は媒体を問わずに、ターゲットをできる限り絞った上で行った方が効果を発揮すると言われています。

メールマーケティングとは?

メールマーケティングは、メルマガとは違いターゲットを絞った上で、それぞれのターゲットに適したメールを配信する手法です。

年齢や性別、住所などを限定してメール配信を行うので、

  • 〇〇地区にお住まいの方限定!
  • 40代のお客様限定クーポン
  • 女性のみ

という様に、販促をかけるお客様を具体的にした上で集客ができます。

全ての人に対して同じ内容のメールを送るメルマガとは違い、送信するお客様を限定することで、より関心を引きつけやすい内容のコンテンツを作成できるのはメールマーケティングの特徴と言えます。

メールを使った集客では、多くの人に刺さるコンテンツを作成することは簡単なことではありません。

「メール集客が初めて」「メール集客が上手くいっていない」などの条件に当てはまる方は、サービスを売り込む層を具体的に仮想できるメールマーケティングをオススメします。

メールマーケティングのメリット

先述の通り10〜20代を除く全ての世代において、メールは最も使われているコミュニケーションツールです。

このことから、メールを使った集客は、まだまだ有効と考えられます。

メールを使った集客の中でも、メルマガでの集客と比較した際のメールマーケティングのメリットを解説します。

開封率・クリック率が高い

「開封率」「クリック率」の高さはメールマーケティングを行う際の大きな魅力です。

開封率・クリックとはメールを使った集客で注目しておきたい指標で、読者がメールを開封した割合と、添付されているURLをクリックした割合を表します。

メールマーケティングは配信ユーザーを限定し、それぞれの状況や状態に合わせたメールを作成するので、読者の興味をそそり、メールを開封したり、リンクをクリックしてより詳細を確認したくなるようなコンテンツ配信ができます。

潜在層に購入を促すことができる

メルマガの強みは、多くの人にメールを配信することによる情報伝達力にあります。

一方のメールマーケティングは、ターゲットを絞った配信によって、潜在的なニーズを抱えている層にアプローチができます。

潜在層とは、自社のサービス・商品を知ってはいるものの購入には至っていない層のことで、メールマーケティングはこの層にいるお客様を顧客に引き上げる手段として有効です。

メールマーケティングのデメリット

メールマーケティングのデメリットを解説します。

配信コストがかかる

メールマーケティングに限らず、メルマガでも配信業務を手作業でやってしまうと、リストの管理だけでも重労働です。

そのため、メールマーケティングを行う多くの企業では、リスト管理やターゲット配信機能付きの「メール配信サービス」を利用して集客を行います。

商品のPRには多少のコストがかかるものですが、メールマーケティングに利用するツールはできるだけ低コストかつ、実用的なものを選びましょう。

運用コストがかかる

メールマーケティングのデメリットは、メルマガと比べると運用コストがかかることです。

ターゲットに沿った配信内容の選定や、コンテンツ設計、CTAの導線を資格的訴求効果の高いHTMLメール形式を使って行うなど、効果を出すにはいくつかの工夫が求められます。

また、配信ツールがターゲット配信機能を搭載しているメール配信サービス限定される点にも注意が必要です。

GmailやOutlookの様なメーラーはメールマーケティングには不向きです。

良質なコンテンツを作成できる人材や時間の確保はメールマーケティングをする上で不可欠なものなので、マーケティングやIT関係の知識がない方がメールマーケティングを一人で行うのは難しいでしょう。

メールマーケティングにオススメのメール配信サービス

先述のデメリットを聞くと「メールマーケティングの導入は難しいのでは?」と感じてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

メール配信サービスによっては、メールマーケティングのメリットを保持しつつ、先述したデメリットを緩和して実施することができるからです。

ここからは、メールマーケティングを導入する際のデメリットの対策ができるメール配信サービスである『ブラストメール 』をご紹介します。

ターゲット配信ができる

ターゲットに合わせて、年齢・性別・居住地域などを限定してメールを配信できるターゲット配信機能があります。

もちろん、基本的なメール配信機能も使用できるので、配信希望者全員に向けてメールを送信するメルマガでの集客も並行して行いましょう。

エディタ機能でHTMLメールを作れる

メール集客で集客効果を上げるには良質なコンテンツが必要であることは先述の通りです。

しかし、メール集客の主流ともいえるHTMLメールを自力で作成するのは、IT関係の知識が必要になるため、誰でも簡単に作成できるわけではありません。

ブラストメールではHTMLメールを直感的に作成することができることができる「エディタ機能」を搭載しています。

エディタ機能を利用することで、知識や経験がなくても簡単にHTMLメールを作成することができます。

開封率・クリック率を計測できる

HTMLメールでのメール配信を行うことで、開封率だけでなく、リンクのクリック率を計測することができます。

メールマーケティングにおいては、開封率やクリック率などの数値を計測し「分析」「改善」を行うことが重要です。

・そもそもメールは届いているのか?
・メールはどれぐらい読まれている(開封されている)のか?
・誰がメール内のリンクをクリックしてWebサイトに来たか?

など、メール配信によって見るべき指標は異なりますが、一般的には開封率とクリック率のKPIを設定し、PDCAを回します。

まとめ

メールマーケティングは配信するユーザーを限定するという点で、メルマガとは異なった集客方法になります。

メールマーケティングの実施には、ターゲット配信機能を兼ね備えたメール配信サービスを使うのが一般的ですが、配信方法だけでなく、コンテンツ自体のクオリティもお客様の購買意欲を刺激するためには欠かせない要素です。

ブラストメールでは、ターゲット配信はもちろんHTMLメールを簡単に作成できるエディタ機能も搭載しております。

7日間の無料お試しも実施しているので、メールマーケティングを実施する際はぜひ、試してみてください。

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