
「メルマガ配信に時間がかかりすぎて、本来の業務に手が回らない…」 「代行業者に依頼したいけれど、相場がわからず高い見積もりを出されないか不安」このように、メルマガ運用のリソース不足やコスト面でお悩みではありませんか。
結論から言うと、メルマガ配信代行の費用は月額数万円〜数十万円と幅広く、依頼する作業範囲(原稿作成、配信設定、効果測定など)によって大きく変動します。相場を知らずに依頼すると不要なオプションで予算オーバーになったり、逆に安さだけで選んで成果が出なかったりするリスクがあります。
そこで本記事ではメルマガ配信代行の最新の費用相場を「作業範囲別」にわかりやすく解説します。さらに、自社運用とのコスト比較や、信頼できる業者の選び方まで網羅しました。この記事を読めば、自社に最適なプランと適正価格がわかり、無駄なコストをかけずにメルマガでの売上アップを目指せるようになります。ぜひ参考にしてください。
目次
メルマガ代行のサービス内容とは?
メルマガ代行とは、自社に代わってメルマガ配信に関連する業務を代行してくれるサービスです。
内部でメルマガ運用を完結させようとすると、ノウハウの入手、配信環境の整備、そして人員の確保など、様々な準備をする必要があります。しかし代行業者に依頼すれば、そうした準備段階を飛ばしてメルマガを始めることが可能です。
メルマガの業務は大きく制作と配信の2種類に分けられ、どちらか一方だけというのはもちろん、両方の業務をまとめて代行してもらうことも可能です。まとめて代行してもらうと費用が高くなりますが、その代わりに自社の負担は非常に少なくなります。
さて、メルマガ制作および配信とは具体的にどのような作業内容なのかを見ていきましょう。
メルマガの制作
メルマガの制作業務とは、文章執筆やデザインなど、メルマガを形にするための作業全般を指します。
- コンテンツ企画
- デザインテンプレートの作成
- ライティング
- 画像編集
メールには「テキスト・HTML」のふたつの形式がありますが、テキストメールの場合は画像編集やデザインの手間がない分、HTMLメールより安価で依頼できる傾向があります。
ただし、テキストメールは視覚的な訴求力が乏しく、しかも開封率が計測できないというデメリットがあります。安いからといって安易にテキストメールで依頼することはやめておきましょう。
メルマガの配信
メルマガの配信業務とは、作成したメルマガを実際に顧客に届けたり、配信結果を分析したりする作業を指します。
- 配信予約
- 配信結果の分析・レポート作成
- 分析結果をもとにした改善
配信代行を依頼する際は、ひとつ注意すべき点があります。それは自社の顧客リストや、メール配信システムのログイン情報を外部に共有する必要があることです。
これはつまり、メルマガ代行業者が顧客情報を外部に漏洩するリスクが生まれる、ということを意味します。少しでもそうしたリスクを軽減するには、配信代行の実績が一定以上ある業者に依頼すべきです。
配信実績の多い代行サービスについても後ほど紹介するため、そちらもぜひ参考にしてください。
メルマガ代行に依頼するときの注意点
メルマガ代行を依頼する場合、下記の通りいくつか注意すべき点があります。
- 配信を依頼する場合は顧客情報の取扱いに注意する
- 完全に負担が無くなるわけではない
- 自社運用と比べるとコストが割高
特に把握しておきたいのが顧客情報の取扱いに関することです。サービス内容や価格の条件が良いからといって不用意に代行を依頼すると、大きな損失につながる可能性があります。
それでは、メルマガ代行を利用する際の注意点を解説します。
配信を依頼する場合は顧客情報の取扱いに注意する
先ほども解説しましたが、配信業務を依頼する場合は業者に顧客情報や配信画面のログイン情報を共有する必要があります。万が一自社の顧客情報が外部に漏れてしまった場合、たとえ業者のミスであっても、自社に対する市場からの信頼は損なわれるでしょう。
企業に依頼するのはまだ良いとして、個人に配信代行を依頼する場合は慎重になるべきです。社内スタッフの知り合いではない、代行の実績がないなど信頼材料が少ない場合は、配信代行を依頼するのは避けましょう。
もし外部による情報漏洩リスクを完全に排除したいなら、制作業務の代行のみ依頼するのが最適解です。制作を代行してもらうだけなら、外部に顧客情報を共有しなくて良いため、情報漏洩リスクを心配する必要はありません。
完全に負担が無くなるわけではない
メルマガを効果的に運用するには自社と業者の密な連携が必要です。キャンペーン情報の共有やデザイン・文章のチェックを行ったり、そうしたやり取りのために人員を配置したりなど、予算の他にも時間的なリソースを割くことになります。
業者にメルマガの代行してもらっても、自社の負担が完全に消えるわけではないことは十分注意しましょう。
自社運用と比べるとコストが割高
メルマガ代行は自社運用と比べてかなり割高です。費用相場についてこの後の項で詳しく解説するのですが、制作から配信までまるっと代行依頼すると、月額20万円など社員の給料一名分くらいはかかります。
自社運用であれば、メルマガ担当者一名が一日1時間も作業すれば十分ですし、配信に使うツールも月額数千円と低価格です。機能制限を気にしないのであれば、無料で使うこともできます。
もし一日1時間と月々数千円程度の余力があれば、自社運用をぜひ検討してください。
メルマガ代行の費用相場
メルマガ代行は大まかに2種類の依頼形態があります。それは「企業への依頼」か、「クラウドソーシングなどを通じた個人への依頼」のふたつです。
企業へ依頼する場合は高めの料金相場ですが、その分メルマガに関する知見が個人と比べて多く蓄積されているため、安定感のある運用が期待できます。一方、個人への依頼の場合は安価で済むのが魅力ですが、企業への依頼と比較すると安定感には欠けるでしょう。
それでは各依頼方法ごとにメルマガ代行の相場について解説します。
企業に依頼する場合の相場
企業に対してメルマガ代行を依頼する場合、下記のような費用相場となります。
| 制作代行 | 月額6,000~100,000円 |
| 配信代行 | 月額50,000円から |
| まとめて代行 | 月額20万円から |
制作代行についてはかなり幅のある相場感となっていますが、それはプランによってサービス内容が大きく異なるためです。たとえばテキストメールなら文章のみでOKですが、HTMLメールとなるとデザインテンプレートの作成や画像編集が必要で、何倍も手間がかかってきます。
なお、そもそも制作代行の料金については要問い合わせとなっているケースも少なくありません。細かな料金について知りたければ、大まかな要件を伝えて簡単な見積もりを作ってもらうのがより確実です。
個人に依頼する場合の相場
企業から個人へメルマガ代行を依頼する場合、社内スタッフの人脈・コネを利用するか、クラウドソーシングサービスを利用するのがほとんどです。
クラウドソーシングとは、プラットフォーム上に存在する不特定多数のワーカーに対して業務を依頼する外注方法で、企業への依頼よりも費用を抑えやすい点が大きなメリットとなります。
ただし、納期が守られない、コミュニケーションに難があるなどトラブルが起きやすく、依頼時はワーカーのスキルや実績をきちんと吟味する必要があります。
社内スタッフの紹介であれば最初から一定の信頼が担保されるため、クラウドソーシングを利用する前に、まずは社内の人脈を当たってみるのが良いでしょう。
さて、メルマガ代行の料金は依頼内容によって大きく変動しますが、記事執筆時点(2021/11/19)ではざっくり下記のような相場感です。
| ECサイトや低単価なBtoC商材など、専門知識をあまり必要としないメルマガ制作 | 一本あたり500~2,000円 |
| 高単価商材やステップメールなど、高度な専門知識が必要なメルマガ制作 | 一本あたり4,000~25,000円 |
依頼はメルマガ一通ごとで報酬を設定するパターンが多いですが、時給や文字単価、またプロジェクトごとで報酬発生というパターンも少なからずあります。その場合は下記のような相場となっています。
- 時給の場合:1,000~2,000円
- 文字単価の場合:0.5~4円
- プロジェクトごとの場合:100,000~300,000円
なお、クラウドソーシングでの依頼の場合、配信は自社で行われるケースがほとんどです。クラウドソーシングは基本的に個人に対して業務を依頼するため、メルマガ管理画面のログイン情報や顧客情報を共有するのは、セキュリティの面で好ましくありません。
料金だけで決めるのは危険!費用が変わる3つの変動要素
メルマガ配信代行の費用相場を調べると、金額に大きな幅があることに気づくはずです。これは業者によって料金体系が異なるだけでなく、依頼側の状況によって見積もりが大きく変動するためです。
単純に「A社は安い、B社は高い」と判断する前に、なぜその金額になるのかという「費用の変動要因」を理解しておくことが重要です。ここでは、見積もり金額を左右する主な3つの要素について解説します。
配信通数とリスト数による従量課金の仕組み
多くの代行業者では配信するメールアドレスの数(リスト数)や、月間の総配信通数に応じた従量課金制を採用しています。
一般的に配信リスト数が多ければ多いほど、1通あたりの配信単価は安くなる「ボリュームディスカウント」が適用される傾向にあります。一方で、リスト数が少ない場合は基本料金の比率が高くなり、割高に感じられることもあるでしょう。
また、「月額固定費で〇〇通まで配信し放題」というプランを用意している業者もあります。自社のリスト数と配信頻度(月何回送るか)を掛け合わせ、従量課金と固定費プランのどちらがトータルコストを抑えられるか、事前にシミュレーションすることが大切です。
依頼範囲の深さ(まるっとお任せ vs 原稿のみ)
費用に最も大きく影響するのが、「どこまでの作業を代行してもらうか」という依頼範囲の深さです。「メルマガ配信代行」と一口に言っても、原稿作成だけを頼むのか、配信設定だけなのか、あるいは企画から全て任せるのかによって作業工数は全く異なります。一般的には以下のような段階で費用が変動します。
- 運用代行のみ(安価) 原稿や画像素材は自社で用意し、配信ツールへのセットと送信作業のみを依頼するパターンです。
- 原稿作成+運用代行(標準) ライターによる原稿執筆と、配信設定をセットで依頼するパターンです。HTMLメールのデザインを含む場合はさらに費用が上がります。
- 戦略立案+フル運用代行(高額) ターゲット選定、企画構成、KPI設定など、マーケティング戦略の上流工程からすべてを「まるっとお任せ」するパターンです。
予算を抑えたい場合は、自社でできる作業(例:素材の用意や簡単な原稿作成)は社内で行い、専門知識が必要な部分(例:HTMLコーディングや効果測定)だけをプロに任せるという「切り分け」を検討すると良いでしょう。
レポート分析と改善提案の有無
代行費用を見る際はその金額に「分析と改善提案」が含まれているかを必ず確認してください。
安価なプランの場合、配信結果(開封率やクリック率など)の数値データを提出して終わり、というケースが少なくありません。これでは「結果はわかったけれど、次はどうすればいいの?」という疑問が残り、PDCAサイクルを回すのが難しくなります。
一方、費用が高いプランや業者の場合、単なる数値報告だけでなく「なぜ開封率が下がったのか」「次回はどのような件名にすべきか」といったプロの視点による考察や改善提案までが含まれています。成果を出すことを目的とするならば、多少コストがかかっても改善提案まで行ってくれるパートナーを選ぶ方が、長期的には費用対効果が高くなる可能性があります。
外注費をかける以上、それに見合うリターン(売上や集客)が得られるかを厳しくチェックする必要があります。メルマガの費用対効果(ROI)を正しく計算し、外注すべきか自社で運用すべきかを判断するための指標はこちらで解説しています。
おすすめのメルマガ代行・クラウドソーシングサービス
ここからは、メルマガ代行を依頼するのにおすすめな下記4つのサービスを紹介します。
- メルサポ
- WEBCAS
- HELP YOU
- クラウドワークス
メルサポ

メルサポは煩雑になりがちなメルマガを月額5万円でまるっとお任せできるオールインワンメールマーケティングサービスになります。
メルマガ配信の全業務を任せることができるので「リソースがない」とお悩みの方にぴったりのサービスです。

実はメルマガ配信は業務の幅が広く、成果を出すためにはクオリティの高さが求められます。以前のメルマガは文章を作り、配信して終わりでしたが現代は違います。
メールを活用した「メールマーケティング」が主流となっており、HTMLメールでデザイン性の高いメルマガを作成することや、効果測定・PDCAを回して開封率を高めるなど。片手間でメルマガを運営する時代ではなくなってきました。メルマガ専任担当を配置する企業もあるぐらいです。
ご利用料金は月額50,000円~利用可能です。メルマガの代行会社の中でも品質がハイクオリティなメルサポ。気になる方はまず下記サイトより詳細をご確認ください。
WEBCAS
WEBCASはメール配信システムやメルマガ代行など、様々なマーケティングコミュニケーションサービスを提供しています。
メルマガ代行サービスとしてはメルマガ内製応援プラン、メルマガ運用代行プラン、メルマガフルサポートプランの3プランが展開されており、自社の目的に合わせてより柔軟にメルマガ代行を依頼できます。各プランの料金は以下の通りです。
| メルマガ内製応援プラン | 【メルマガ制作スタッフ向けセミナーサービス】
200,000円~/2時間 【メルマガテンプレート制作サービス】 HTML:300,000円~ テキスト:60,000円~ 【テキストメルマガ添削サービス】 30,000円~/1,000文字以内 |
| メルマガ運用代行プラン | 【メルマガ分析サービス】
50,000円~/本 【メール配信代行サービス】 50,000円~/1原稿 【 メルマガクリエイティブ制作サービス】 要問い合わせ |
| メルマガフルサポートプラン | ・制作
テキスト:50,000円~/月 HTML:200,000円~/月 ・分析 30,000円~(分析対象項目により変動) |
WEBCASはその道の専門家で高品質なメルマガが期待できる分、料金はかなり高くつきます。依頼する前に、他社のメルマガを今一度読んでみて「これくらいなら自社で出来そうかも」と思えるなら、自社運用を真剣に検討すべきです。
WEBCASはメール配信システムを20年に渡って提供しており、なおかつ導入社数は7,000社以上と実績面は申し分ありません。サービスもすべてマーケティングコミュニケーションに特化しているということで、安心感を持って代行依頼できるでしょう。
HELP YOU
HELP YOUはマーケティングや営業事務、そして経理や人事など、企業経営に欠かせない様々な活動を代行してもらえるアウトソーシングサービスです。
メルマガを含むマーケティング業務の代行料金は、通常プランで月額10万円(実働30時間 /月)からとなっていますが、代行の依頼内容によって料金は変動します。
HELP YOUはメルマガ配信はもちろん、SNS運用、広告配信、そしてSEOなど多種多様なWebマーケティングスキルを持つ人材が在籍しています。そのためメルマガ以外のマーケティング業務もひとまとめに依頼可能なのが大きな魅力です。
クラウドワークス
クラウドワークスは国内シェアNo.1のクラウドソーシングサービスです。クラウドワークスを利用している企業は全国に72万社もあり、もしかするとあなたのも一度は利用したことがあるかもしれませんね。
試しにクラウドワークスで「メルマガ」と検索をかけてみたところ、1,144件もの業務依頼がヒットしました。また、最初の2, 3ページに一覧されていた業務依頼をチェックしてみたところ、どの依頼も最低1人以上の応募があり、非常に活発なプラットフォームであることがうかがえます。
求人掲載の他、クラウドワークスに登録しているワーカーに業務相談を持ちかけることも可能です。実績の多いワーカーに依頼することを重視したい場合は、求人掲載より業務相談を持ちかければ効率よく代行を依頼できます。
失敗しないために!代行業者に見積もり依頼する際のチェックリスト
費用相場と変動要素を把握したら、いよいよ気になる業者に見積もりを依頼するステップです。しかし、見積書の合計金額だけを見て契約してしまうと、後から「こんなはずじゃなかった」というトラブルになりかねません。契約後のミスマッチを防ぐために、見積もり依頼時や商談時に必ず確認しておくべきポイントをまとめました。
「初期費用」と「最低契約期間」の確認
月額の運用費用にばかり目が行きがちですが、初月にかかる「初期費用」と契約の縛りである「最低契約期間」は必ずチェックしましょう。
初期費用には配信環境のセットアップや、テンプレート作成費などが含まれることが多く、数万円から十数万円かかる場合があります。また、業者によっては「最低6ヶ月契約」などの条件を設けていることがあります。もし成果が出なかった場合にすぐに解約できるのか、あるいは違約金が発生するのか、契約期間の条件はリスク管理の観点で非常に重要です。
修正回数や緊急時の対応可否
原稿作成やHTML制作を依頼する場合、「修正は何回まで無料で対応してもらえるか」を確認しておきましょう。「修正は2回まで無料、3回目以降は追加料金」といったルールが一般的ですが、ここを確認していないと、細かい修正を繰り返すうちに追加費用が膨らんでしまうことがあります。
また、配信直前に間違いに気づいた場合や急な事情で配信をストップしたい場合など、緊急時にどれだけ柔軟に対応してくれるかも重要なポイントです。土日祝日の対応や、平日夜間の連絡体制についても聞いておくと安心です。
使用する配信ツールやセキュリティ体制
代行業者がどのような配信システムを使ってメールを送るのかも確認が必要です。自社ですでに導入している配信ツールを使って運用してもらうのか、それとも代行業者が保有する独自の配信システムを使うのかによって、データの管理方法が変わります。
特にメルマガ配信では顧客の個人情報(メールアドレス等)を扱うため、セキュリティ体制は最重要チェック項目です。Pマーク(プライバシーマーク)やISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)などの認証を取得しているか、万が一の事故に対する体制が整っているかなど、信頼できる業者かどうかを慎重に見極めましょう。
メルマガ配信は代行ではなく自社運用が圧倒的におすすめ
メルマガは本来、低コストで高い効果が見込めるマーケティング施策です。そのため、月額数十万円もの費用をかけて運用代行を依頼するケースは非常に稀です。
実際、多くの企業では配信設定や効果測定などの運用業務を自社内で完結させています。外部に依頼するとしても、クラウドソーシングサイトなどを利用して、記事のライティングやデザイン制作のみをスポットで発注する程度にとどめるのが一般的です。
「メルマガの立ち上げは難しそう」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に自社での運用を始めてみると、その手軽さとコストメリットの大きさに驚かれるはずです。「これなら代行に頼まなくて良かった」と実感していただけるでしょう。
フルパッケージの代行サービスは、潤沢な予算がある企業向けのサービスと言えます。コストを抑えて成果を出したいのであれば、圧倒的に「自社運用」がおすすめです。
おすすめのメール配信システム「ブラストメール」

自社運用を成功させるためには、使いやすく安価なツールの選定が重要です。そこでおすすめなのが、15年連続で顧客導入シェアNo.1の実績を持つメール配信システム「blastmail(ブラストメール)」です。ブラストメールは月額4,000円からという低価格で利用できるため、メルマガ本来の「低コスト運用」を実現するのに最適です。
- 専門知識は一切不要!ドラッグ&ドロップで直感的にHTMLメールが作成可能
- ターゲット配信や効果測定など、マーケティングに必要な機能が充実
- 独自の高速配信技術により、迷惑メール判定されにくく確実に届く
現在ブラストメールは無料トライアルを実施していますが、アカウントは最短で即日発行でき、すぐにでもメルマガ配信の簡単さを体感していただけます。まずは実際に触ってみて、その簡単さを体感してみてください。
公式サイト:シェア1位のメール配信システム「ブラストメール」
FAQ
- Q:メルマガ配信代行の費用相場はどれくらいですか?
- A:依頼する範囲や業者によって大きく異なりますが、企業に「制作」から「配信」まで全てを依頼する場合、月額20万円程度からが一般的な相場となります。一方で、制作のみや個人への依頼であれば、より安価に抑えることも可能です。
- Q:代行サービスでは具体的にどのような作業を依頼できますか?
- A:記事のライティングやデザインを行う「制作業務」と、配信予約や効果測定レポートの作成を行う「配信業務」があります。予算や自社のリソース状況に応じて、どちらか一方または両方を依頼することが可能です。
- Q:代行を依頼する際に注意すべきリスクはありますか?
- A:配信業務まで依頼する場合、外部の業者に顧客リストやシステムのログイン情報を共有する必要が出てきます。そのため、情報漏洩のリスクが発生する点には十分な注意が必要であり、信頼できる業者選定が不可欠です。
- Q:コストを抑えてメルマガを運用するにはどうすれば良いですか?
- A:代行はどうしても割高になるため、コストを重視するなら自社運用がおすすめです。メール配信システム(月額数千円〜)を導入すれば、代行に比べて圧倒的に安く、かつ安全に運用することができます。
メルマガ代行の相場まとめ
最後に、メルマガ代行の相場は下記の通りまとめておきます。
| 企業のメルマガ代行の相場 | 制作のみ:月額6,000~100,000円
配信のみ:月額50,000円から すべて代行:月額20万円ほど |
| 個人のメルマガ代行の相場 | 専門知識不要:一本あたり500~2,000円
要専門知識:一本あたり4,000~25,000円 |
この通り、企業に依頼するか個人に依頼するかで相場は大きく異なります。個人への依頼は費用の手頃さが魅力ですが、その分品質が安定しない、納期が守られないといったリスクが高いことも承知しておきましょう。
よりメルマガを効果的に運用してもらいたい、配信も安心して任せたいということであれば、費用は高くても企業にメルマガ代行を依頼するのがおすすめです。
ただし、もしメルマガをこれから新しく始めるのであれば、代行よりもメール配信システムを使った自社運用をおすすめします。なぜなら、自社運用の方が圧倒的に低コストで運用できるためです。
自社の負担を軽減するために代行を検討しているとしても、日々のメルマガ業務に必要な時間的なコストは一日1時間ほどです。デザインの難易度や慣れ具合によっては、1時間もかからないかもしれません。
自社運用が実際にどんなものか体感したければ、下記リンクから「blastmail」の無料体験を利用してください。オシャレなデザインのメルマガも年賀状メールも自由自在に作れますし、開封率やクリック率といった配信結果も、いとも簡単にチェック可能なことが分かるでしょう。



