メルマガ代行の相場はいくら?依頼時の注意点とおすすめサービスを紹介します!

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2021.12.02 メルマガ

メルマガにまつわる業務を自社に代わって引き受ける「メルマガ代行サービス」ですが、費用がどのくらいかかるのか、気になっている方は多いでしょう。

そこで本記事ではメルマガ代行の費用相場について解説します。メルマガ代行は依頼先・内容によって大きく料金が異なりますが、あらかじめ相場を知っておけば価格幅で混乱することはなくなるはずです。

おすすめのメルマガ代行サービスもあわせて紹介するため、ぜひ最後まで参考にしてください。

メルマガ代行のサービス内容とは?

メルマガ代行とは、自社に代わってメルマガ配信に関連する業務を代行してくれるサービスです。

内部でメルマガ運用を完結させようとすると、ノウハウの入手、配信環境の整備、そして人員の確保など、様々な準備をする必要があります。しかし代行業者に依頼すれば、そうした準備段階を飛ばしてメルマガを始めることが可能です。

メルマガの業務は大きく制作と配信の2種類に分けられ、どちらか一方だけというのはもちろん、両方の業務をまとめて代行してもらうことも可能です。まとめて代行してもらうと費用が高くなりますが、その代わりに自社の負担は非常に少なくなります。

さて、メルマガ制作および配信とは具体的にどのような作業内容なのかを見ていきましょう。

メルマガの制作

メルマガの制作業務とは、文章執筆やデザインなど、メルマガを形にするための作業全般を指します。

メルマガ制作の業務内容

  • コンテンツ企画
  • デザインテンプレートの作成
  • ライティング
  • 画像編集

メールには「テキスト・HTML」のふたつの形式がありますが、テキストメールの場合は画像編集やデザインの手間がない分、HTMLメールより安価で依頼できる傾向があります。

ただし、テキストメールは視覚的な訴求力が乏しく、しかも開封率が計測できないというデメリットがあります。安いからといって安易にテキストメールで依頼することはやめておきましょう。

メルマガの配信

メルマガの配信業務とは、作成したメルマガを実際に顧客に届けたり、配信結果を分析したりする作業を指します。

メルマガ制作の配信内容

  • 配信予約
  • 配信結果の分析・レポート作成
  • 分析結果をもとにした改善

配信代行を依頼する際は、ひとつ注意すべき点があります。それは自社の顧客リストや、メール配信システムのログイン情報を外部に共有する必要があることです。

これはつまり、メルマガ代行業者が顧客情報を外部に漏洩するリスクが生まれる、ということを意味します。少しでもそうしたリスクを軽減するには、配信代行の実績が一定以上ある業者に依頼すべきです。

配信実績の多い代行サービスについても後ほど紹介するため、そちらもぜひ参考にしてください。

メルマガ代行に依頼するときの注意点

メルマガ代行を依頼する場合、下記の通りいくつか注意すべき点があります。

  • 配信を依頼する場合は顧客情報の取扱いに注意する
  • 完全に負担が無くなるわけではない
  • 自社運用と比べるとコストが割高

特に把握しておきたいのが顧客情報の取扱いに関することです。サービス内容や価格の条件が良いからといって不用意に代行を依頼すると、大きな損失につながる可能性があります。

それでは、メルマガ代行を利用する際の注意点を解説します。

配信を依頼する場合は顧客情報の取扱いに注意する

先ほども解説しましたが、配信業務を依頼する場合は業者に顧客情報や配信画面のログイン情報を共有する必要があります。万が一自社の顧客情報が外部に漏れてしまった場合、たとえ業者のミスであっても、自社に対する市場からの信頼は損なわれるでしょう。

企業に依頼するのはまだ良いとして、個人に配信代行を依頼する場合は慎重になるべきです。社内スタッフの知り合いではない、代行の実績がないなど信頼材料が少ない場合は、配信代行を依頼するのは避けましょう。

もし外部による情報漏洩リスクを完全に排除したいなら、制作業務の代行のみ依頼するのが最適解です。制作を代行してもらうだけなら、外部に顧客情報を共有しなくて良いため、情報漏洩リスクを心配する必要はありません。

完全に負担が無くなるわけではない

メルマガを効果的に運用するには自社と業者の密な連携が必要です。キャンペーン情報の共有やデザイン・文章のチェックを行ったり、そうしたやり取りのために人員を配置したりなど、予算の他にも時間的なリソースを割くことになります。

業者にメルマガの代行してもらっても、自社の負担が完全に消えるわけではないことは十分注意しましょう。

自社運用と比べるとコストが割高

メルマガ代行は自社運用と比べてかなり割高です。費用相場についてこの後の項で詳しく解説するのですが、制作から配信までまるっと代行依頼すると、月額20万円など社員の給料一名分くらいはかかります。

自社運用であれば、メルマガ担当者一名が一日1時間も作業すれば十分ですし、配信に使うツールも月額数千円と低価格です。機能制限を気にしないのであれば、無料で使うこともできます。

もし一日1時間と月々数千円程度の余力があれば、自社運用をぜひ検討してください。

メルマガ代行の費用相場

メルマガ代行は大まかに2種類の依頼形態があります。それは「企業への依頼」か、「クラウドソーシングなどを通じた個人への依頼」のふたつです。

企業へ依頼する場合は高めの料金相場ですが、その分メルマガに関する知見が個人と比べて多く蓄積されているため、安定感のある運用が期待できます。一方、個人への依頼の場合は安価で済むのが魅力ですが、企業への依頼と比較すると安定感には欠けるでしょう。

それでは各依頼方法ごとにメルマガ代行の相場について解説します。

企業に依頼する場合の相場

企業に対してメルマガ代行を依頼する場合、下記のような費用相場となります。

制作代行 月額6,000~100,000円
配信代行 月額50,000円から
まとめて代行 月額20万円から

制作代行についてはかなり幅のある相場感となっていますが、それはプランによってサービス内容が大きく異なるためです。たとえばテキストメールなら文章のみでOKですが、HTMLメールとなるとデザインテンプレートの作成や画像編集が必要で、何倍も手間がかかってきます。

なお、そもそも制作代行の料金については要問い合わせとなっているケースも少なくありません。細かな料金について知りたければ、大まかな要件を伝えて簡単な見積もりを作ってもらうのがより確実です。

個人に依頼する場合の相場

企業から個人へメルマガ代行を依頼する場合、社内スタッフの人脈・コネを利用するか、クラウドソーシングサービスを利用するのがほとんどです。

クラウドソーシングとは、プラットフォーム上に存在する不特定多数のワーカーに対して業務を依頼する外注方法で、企業への依頼よりも費用を抑えやすい点が大きなメリットとなります。

ただし、納期が守られない、コミュニケーションに難があるなどトラブルが起きやすく、依頼時はワーカーのスキルや実績をきちんと吟味する必要があります。

社内スタッフの紹介であれば最初から一定の信頼が担保されるため、クラウドソーシングを利用する前に、まずは社内の人脈を当たってみるのが良いでしょう。

さて、メルマガ代行の料金は依頼内容によって大きく変動しますが、記事執筆時点(2021/11/19)ではざっくり下記のような相場感です。

ECサイトや低単価なBtoC商材など、専門知識をあまり必要としないメルマガ制作 一本あたり500~2,000円
高単価商材やステップメールなど、高度な専門知識が必要なメルマガ制作 一本あたり4,000~25,000円

依頼はメルマガ一通ごとで報酬を設定するパターンが多いですが、時給や文字単価、またプロジェクトごとで報酬発生というパターンも少なからずあります。その場合は下記のような相場となっています。

  • 時給の場合:1,000~2,000円
  • 文字単価の場合:0.5~4円
  • プロジェクトごとの場合:100,000~300,000円

なお、クラウドソーシングでの依頼の場合、配信は自社で行われるケースがほとんどです。クラウドソーシングは基本的に個人に対して業務を依頼するため、メルマガ管理画面のログイン情報や顧客情報を共有するのは、セキュリティの面で好ましくありません。

おすすめのメルマガ代行・クラウドソーシングサービス

ここからは、メルマガ代行を依頼するのにおすすめな下記3つのサービスを紹介します。

  • WEBCAS
  • HELP YOU
  • クラウドワークス

WEBCAS

WEBCASはメール配信システムやメルマガ代行など、様々なマーケティングコミュニケーションサービスを提供しています。

メルマガ代行サービスとしてはメルマガ内製応援プラン、メルマガ運用代行プラン、メルマガフルサポートプランの3プランが展開されており、自社の目的に合わせてより柔軟にメルマガ代行を依頼できます。各プランの料金は以下の通りです。

メルマガ内製応援プラン 【メルマガ制作スタッフ向けセミナーサービス】

200,000円~/2時間

【メルマガテンプレート制作サービス】

HTML:300,000円~

テキスト:60,000円~

【テキストメルマガ添削サービス】

30,000円~/1,000文字以内

メルマガ運用代行プラン 【メルマガ分析サービス】

50,000円~/本

【メール配信代行サービス】

50,000円~/1原稿

【 メルマガクリエイティブ制作サービス】

要問い合わせ

メルマガフルサポートプラン ・制作

テキスト:50,000円~/月

HTML:200,000円~/月

・分析

30,000円~(分析対象項目により変動)

WEBCASはその道の専門家で高品質なメルマガが期待できる分、料金はかなり高くつきます。依頼する前に、他社のメルマガを今一度読んでみて「これくらいなら自社で出来そうかも」と思えるなら、自社運用を真剣に検討すべきです。

WEBCASはメール配信システムを20年に渡って提供しており、なおかつ導入社数は7,000社以上と実績面は申し分ありません。サービスもすべてマーケティングコミュニケーションに特化しているということで、安心感を持って代行依頼できるでしょう。

HELP YOU

HELP YOUはマーケティングや営業事務、そして経理や人事など、企業経営に欠かせない様々な活動を代行してもらえるアウトソーシングサービスです。

メルマガを含むマーケティング業務の代行料金は、通常プランで月額10万円(実働30時間 /月)からとなっていますが、代行の依頼内容によって料金は変動します。

HELP YOUはメルマガ配信はもちろん、SNS運用、広告配信、そしてSEOなど多種多様なWebマーケティングスキルを持つ人材が在籍しています。そのためメルマガ以外のマーケティング業務もひとまとめに依頼可能なのが大きな魅力です。

クラウドワークス

クラウドワークスは国内シェアNo.1のクラウドソーシングサービスです。クラウドワークスを利用している企業は全国に72万社もあり、もしかするとあなたのも一度は利用したことがあるかもしれませんね。

試しにクラウドワークスで「メルマガ」と検索をかけてみたところ、1,144件もの業務依頼がヒットしました。また、最初の2, 3ページに一覧されていた業務依頼をチェックしてみたところ、どの依頼も最低1人以上の応募があり、非常に活発なプラットフォームであることがうかがえます。

求人掲載の他、クラウドワークスに登録しているワーカーに業務相談を持ちかけることも可能です。実績の多いワーカーに依頼することを重視したい場合は、求人掲載より業務相談を持ちかければ効率よく代行を依頼できます。

メルマガなら代行ではなく自社運用が圧倒的におすすめ

メルマガは本来、低コストで運用できるものです。筆者の周りにも、メルマガ運用を月額数十万円で依頼しているという話は、ひとつも聞いたことがありません。

せいぜいクラウドソーシングでライティング・デザインだけ頼んでいるという程度で、配信や分析は自社で完結させているケースがほとんどです。言ってしまえばメルマガ代行というサービスは、メルマガ施策に十分な予算をかけられる企業をターゲットにしたサービスといえます。

一見メルマガは立ち上げが大変に思えるかもしれません。しかし、実際に自社運用を始めてみれば「代行に頼まなくて良かった」と思うでしょう。それくらいラクですし、かかるコストも少なく済みます。

例えば、9年連続で顧客導入数No.1のメール配信システム「blastmail」は、月額3,000円という低価格で利用できます。現在blastmailは無料トライアルを実施していますが、アカウントは最短で即日発行でき、すぐにでもメルマガ配信の簡単さを体感していただけます。

興味がある方は、ぜひ下記リンクからblastmailをお試しください。

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メルマガ代行の相場まとめ

最後に、メルマガ代行の相場は下記の通りまとめておきます。

企業のメルマガ代行の相場 制作のみ:月額6,000~100,000円

配信のみ:月額50,000円から

すべて代行:月額20万円ほど

個人のメルマガ代行の相場 専門知識不要:一本あたり500~2,000円

要専門知識:一本あたり4,000~25,000円

この通り、企業に依頼するか個人に依頼するかで相場は大きく異なります。個人への依頼は費用の手頃さが魅力ですが、その分品質が安定しない、納期が守られないといったリスクが高いことも承知しておきましょう。

よりメルマガを効果的に運用してもらいたい、配信も安心して任せたいということであれば、費用は高くても企業にメルマガ代行を依頼するのがおすすめです。

ただし、もしメルマガをこれから新しく始めるのであれば、代行よりもメール配信システムを使った自社運用をおすすめします。なぜなら、自社運用の方が圧倒的に低コストで運用できるためです。

自社の負担を軽減するために代行を検討しているとしても、日々のメルマガ業務に必要な時間的なコストは一日1時間ほどです。デザインの難易度や慣れ具合によっては、1時間もかからないかもしれません。

自社運用が実際にどんなものか体感したければ、下記リンクから「blastmail」の無料体験を利用してください。オシャレなデザインのメルマガも年賀状メールも自由自在に作れますし、開封率やクリック率といった配信結果も、いとも簡単にチェック可能なことが分かるでしょう。

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