導入事例

マンガアプリのユーザー接点を広げるメール配信。API連携で会員情報を自動反映!
導入プラン:Proプラン

株式会社Amazia様
株式会社Amazia様
マンガコンテンツを中心に、電子コミック領域で多岐にわたるサービスを提供しています。
主なサービスには、国内最大級のフリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」の企画・運営をはじめ、自社レーベルによるオリジナル作品の企画・制作、また、海外向けのマンガアプリ配信も手掛けており、デジタル技術と編集力を活かしたIP(知的財産)創出に取り組んでいます。
公式サイト:https://amazia.co.jp/
株式会社Amazia様

導入前の課題

アプリのプッシュ通知以外に、ユーザーへお知らせを届ける手段を持っていなかった

SMSなど他の手段は1通あたりの単価が高く、継続的に配信するにはコストが見合わなかった

安価に続けられ、かつアプリの会員情報とAPIで連携できるメールマガジンの仕組みが必要だった

導入の決め手

配信通数ではなくアドレス数に応じた定額料金のため、何通送っても料金が変わらない

会員情報を配信リストへ自動で反映するなど、必要なAPI機能がひと通りそろっている

HTMLメールが作りやすく、マンガの表紙画像を主役にした誌面を組み立てやすい

導入の効果

導入から約2ヶ月でメールマガジンを立ち上げ、API連携により運用の手間をかけずに週1回の配信を続けられている

登録者も着実に増え続け、新たなユーザー接点の場となっている

配信エラーも少なく、届けたい相手にメールがきちんと届く状態を保てている

御社のメール配信内容と配信目的について教えてください

マンガアプリ「マンガBANG!」をご利用いただいているお客様に向けて、新しく配信を開始した作品やキャンペーンのお知らせ、公式ショップの情報を中心にお届けしています。頻度は週1回です。

目的は、アプリの外からもお客様に「新しいマンガが読めますよ」とお知らせして、もう一度アプリに戻ってきていただくことです。

メールマガジンにご登録いただいた方には、特典としてマンガを無料で読めるアプリ内のアイテムをプレゼントしています。この特典の魅力もあってか、登録者数は着実に増え続けています。

作るうえでこだわっているのは、メールを開いて最初に目に入る部分と、件名です。マンガの場合、作品の中身をそのまま表に出すことはできないので、タイトルと表紙画像が主役になります。毎回同じ見た目だとお客様が飽きてしまうので、表紙の並べ方を変えたり色味を工夫したりして、「また同じだな」と思われないように運用でカバーしています。

メール配信システムの導入を検討したきっかけを教えてください

出発点は、アプリのプッシュ通知以外にも、お客様にお知らせを届ける手段を増やしたいと考えていたことです。それまで弊社からお送りするメールは、会員登録のときに自動で届くものくらいで、新作のお知らせなどをメールで案内したことはありませんでした。

SMSなど他の選択肢もありましたが、1通あたりの単価が高いことがネックでした。継続的にお客様と接点を持ち続けることを考えると、安価に配信できるメールマガジンが現実的だろうと。代表とも話をしたうえで「まずはメルマガをやろう」と決まり、そこからメール配信システムを探し始めました。

システムを探すうえで外せなかった条件は2つです。ひとつは、安価に配信し続けられること。もうひとつは、アプリの会員情報とメール配信をAPIでつなげることです。

ブラストメールの導入の決め手はどこにありましたか?

一番の決め手はコストです。登録者は今後も増えていきますから、読者が増えても安価に配信し続けられることが前提でした。ブラストメールは登録しているアドレス数に応じた定額制で、何通送っても料金が変わりません。通数に応じた料金体系だと一定のラインを超えた時点で追加費用が発生してしまうので、同じ方に何度でもお届けできるこの形が弊社に合っていました。

もうひとつの決め手は、APIを使って会員情報を自動で反映できることです。弊社ではアプリ上で会員登録などの手続きが発生するので、その内容がそのまま配信リストに反映される仕組みが欠かせませんでした。契約前にAPIで何ができるのかを一通り確認させていただき、「ではこういう設計でいこう」「運用としてはここが必要だ」と要件を固めていくなかで、ブラストメールでは弊社がやりたかったことがすべて実現できると分かりました。

メールでのやり取りもとても丁寧で、こちらが気になりそうなことまで先回りして回答してくださいました。質問を何度も往復させる必要がなく、短い期間で判断できたのはありがたかったですね。

検討時には海外のサービスも候補に挙がりましたが、管理画面が英語で使いづらいという面がありました。日本語でそのまま使える国内のサービスであることも、ブラストメールを選んだ理由のひとつです。

実際にブラストメールを使ってみていかがでしたか?

まず、API連携によって運用の負担をほとんど感じていないのがありがたいです。アプリで会員登録や配信解除をされた内容が、タイムラグなく配信リストに反映されるので、こちらで手を動かす必要がありません。利用を開始してから配信できる体制が整うまでも2ヶ月ほどで、スムーズに進みました。

メールを作るときは、その週に配信を開始したマンガの表紙画像を並べていく作業になります。用意されているブロックを組み替えるだけでレイアウトが作れるので、毎回違う見せ方を試しやすいのはありがたいですね。

配信エラーも少なく、登録者は順調に増えています。また、登録解除される方の数は思っていたよりずっと少ないですね。「新しい作品が配信されました」「新刊が出ました」というお知らせなので、お客様に自然と有益な情報を届けられる媒体になっているのかなと思っています。

ブラストメールは、現在27,000社以上の契約があります。大企業から自治体まで、幅広く支持を頂いております。