セキュリティ対策
お客様の大切な情報を守るため、ブラストメールはあらゆるリスクを想定したセキュリティ対策を講じ、安心して利用いただける環境を提供しています。

お客様の大切な情報を
仕組み・運用・体制で守る
ブラストメールは、サービスの基盤となる「仕組み」、お客様が設定できる「運用」、そして上場企業グループとしての「体制」——3つの層で、大切な情報を守っています。
24時間365日
守り続ける仕組み
ブラストメールは、通信の暗号化やデータの厳重な保管、定期的な脆弱性診断でお客様の大切な情報を守ります。

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通信の暗号化
(SSL/TLS)システム・サービスの管理画面すべてでSSL/TLS通信を採用しています。ログイン情報や配信先リストといった大切な情報を保護します。
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メール通信の暗号化(STARTTLS)
メール配信時のサーバー間通信を暗号化するSTARTTLSに標準対応しています。メールが配信先のサーバーへ届くまでの通信を暗号化し、第三者による傍受のリスクを低減します。
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サーバー・DBの
不正アクセス対策不正通信の検知・遮断、ファイアウォールによる不要な通信の遮断を実施しています。データベースサーバーへのアクセス制御によって不要アクセスを遮断することで、情報漏洩のリスクを低減しています。
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AWS国内データセンター
システム基盤には、世界最高水準の物理・ネットワークセキュリティを誇るAWSの日本国内データセンターを採用しています。24時間365日の監視体制のもと、お客様のデータを安全に保護しています。
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脆弱性診断
専用ツールによる定期的なアプリケーション診断と、年一度の第三者機関によるプラットフォーム診断を実施し、潜在的なリスクの早期発見と対策に努めています。
自社の運用に合わせて
守りを固める
御社の運用に合わせたセキュリティ対策を実現します。「特定のIPアドレスのみログインを許可」「担当者ごとに操作権限を設定」「配信前に上長のチェックを挟む」
こうした運用を、専門知識なしでかんたんに設定できます。

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不正ログインを防ぐ
IPアドレス制限※1で、指定ネットワーク外からのログインを遮断。 ユーザー管理※2を使えば、退職者のアカウントもすぐに停止できます。
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個人情報への
アクセス制限ユーザー管理※2で、ユーザーごとに配信先リストや読者データへのアクセス権限を設定できます。
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メール誤配信を防ぐ
ユーザー管理※2の承認機能で、配信前のチェックを必須にすることができます。誤ったメールの送信を未然に防ぎます。
- ※1 IPアドレス制限はStandardプラン以上でご利用可能です。
- ※2 ユーザー管理はStandardプラン以上でオプション契約が可能です。ユーザー管理詳細
安全性を支える
管理体制
安心してサービスをご利用いただくために、内部統制と外部評価の両面から安全性を追求しています。

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ラクスグループ
ブラストメールを提供するラクスライトクラウドは、東証プライム上場企業であるラクスグループの一員です。グループ全体で整備された厳格なコンプライアンス体制と内部統制のもと、お客様の大切な情報を適切に管理しています。
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プライバシーマーク
ラクスライトクラウドは2006年10月にプライバシーマークを取得。個人情報保護マネジメントシステムの規格であるJIS Q 15001に基づき、個人情報の適切な運用を継続しています。
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ISMS認証
ラクスライトクラウドは2023年11月にISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格であるISO/IEC 27001:2022の認証を取得。情報資産を適切に管理・運用する体制を継続しています。

