導入事例

“思わず開きたくなる”メルマガで開封率40%超!
導入プラン:Proプラン

三菱商事エネルギー株式会社様
三菱商事エネルギー株式会社様
カーメンテナンスの予約・検索サービス「timy(タイミー)」をはじめとする、車のメンテナンスにまつわるデジタルサービスを運営しています。
timyは、洗車・オイル交換・タイヤ交換・車検などを行う店舗をネットで検索し、その場で予約できる一般ドライバー向けのサービスです。あわせて、提携する加盟店向けに、業務用カーケア用品を仕入れられるサイト「AnotherRoot(アナザールート)」や、ネットで選んだタイヤを提携店で取り付けられるサービス「maintebridge(メンテブリッジ)」も展開。ドライバーと店舗の双方を支える幅広いサービスを手がけています。
公式サイト(timy):https://timy.jp/
三菱商事エネルギー株式会社様

導入前の課題

加盟店にもユーザーにも、新機能やお知らせ、キャンペーンをまとめて確実に届けたかった

メルマガの開封率をさらに高め、集客や訴求の強い武器として育てたかった

メルマガ運用が特定の担当者に属人化し、誰が担当しても回せる体制になっていなかった

導入の決め手

専門知識がなくても直感的に操作でき、必要な配信をスムーズに行える利便性の高さ

開封率などの反応をすぐ確認でき、試しては改善するサイクルを速く回せる管理画面の見やすさ

導入の効果

反応をすぐ検証しながら件名やデザインを磨けるようになり、一部の配信で開封率が40%を超えるまで向上した

新機能やセミナーの案内を効率よく届けられ、加盟店への個別フォローの手間と負担が大幅に軽くなった

属人化しがちだった運用が仕組み化され、安定したメール配信体制をつくることができた

御社のメール配信の内容と目的について教えてください

メールマガジンは、大きく2種類に分けて配信しています。

ひとつは、サービスを利用するドライバー(ユーザー)向けの配信です。カーメンテナンスの利用を後押しすることが目的で、「思わず開きたくなること」を何より大切にしています。今年は「アメコミ風」、昨年は「RPG風」と、毎年テーマ性の高いデザインで遊び心を効かせているのが特徴です。営業担当が店舗を取材し、テレビの街歩き番組のように仕立てたレポートを配信したこともあり、読み物としても楽しんでいただけるよう工夫を重ねています。こうした作り込みが功を奏し、一部の配信では開封率が40%を超えました。

もうひとつは、提携する加盟店向けの配信です。「ユーザー向けにこういうメルマガを送るので、店頭での準備をお願いします」という事前のご案内や、新機能の追加情報、関連サービスのご紹介などをお届けしています。ユーザーと加盟店、その双方とのコミュニケーションを支える手段として、月2回のペースで配信を続けています。

メールマガジンの運用に本格的に力を入れたきっかけを教えてください

2025年の年明け頃、体制の変更をきっかけに、腰を据えてメルマガに取り組もうとチームで動き始めました。

数あるマーケティング施策のなかでメールに着目したのは、「工夫しだいで、まだまだ伸ばせる」という強い手応えがあったからです。メールは、件名やデザイン、配信のタイミングまで自分たちの裁量で調整でき、送ればその日のうちに反応が返ってきます。試して、確かめて、すぐ次に活かす。この改善のサイクルをもっとも速く回せるのがメールでした。もともと比較的高い開封率で推移していたこともあり、ここにしっかり力を注げば大きな武器になると考えたのです。

ブラストメールの決め手と、導入後の効果を教えてください

決め手は、なんといっても操作のしやすさ、利便性の高さでした。専門的な知識がなくても直感的に操作でき、必要な配信をスムーズに行える。この分かりやすさが、最大の理由です。

導入後の効果として大きいのは、開封率の向上です。ブラストメールは配信ごとの反応をすぐに確認できるので、件名やデザインの試行錯誤を素早く重ねられました。その積み重ねで、一部の配信では開封率が40%を超えるまでになっています。

加盟店とのコミュニケーションも効率化しました。新機能やセミナーのご案内をまとめて届けられるようになり、これまで個別に行っていたフォローの手間と負担が大幅に軽くなっています。

開封率が高いこともあり、関連サービスのご案内が加盟店からのお問い合わせにつながることもあります。運用がシンプルなぶん、遊び心のある企画づくりにしっかり時間を注げているのも、うれしい効果です。

配信で工夫されている点やこだわりを教えてください

こだわっているのは、まず「ユーザーの目に留まること」です。思わず開きたくなるタイトルや、視覚的に目立つデザインを追求しています。

配信のタイミングも、検証を重ねて最適化しました。加盟店向けは朝に、ユーザー向けは開封率が下がる休日を避けて平日に配信するなど、届きやすい曜日・時間帯を見極めています。

さらに、ユーザー向けと加盟店向けの配信を連動させているのも特徴です。事前に加盟店へ「近くこういう内容をユーザーへ送ります」と伝えておくことで、実際にユーザーが来店した際、店舗側がスムーズに対応できる流れをつくっています。

こうした施策をスピーディーに回すうえで、ブラストメールはとても頼りになる存在です。管理画面が見やすく、開封率などの反応やデータをチームで手軽に共有・分析できるので、現場の意見も取り入れながら、素早く改善のサイクルを回せています。

ブラストメールは、現在30,000社以上の契約があります。大企業から自治体まで、幅広く支持を頂いております。