導入事例
雑誌の魅力をそのまま、確実に読者のもとへ。100年つづく出版社のメール配信

心地よいシンプルライフを楽しく実践し、家庭から社会や未来をともに考える雑誌『婦人之友』(月刊)。健やかに年を重ねる生き方をコンセプトに新しい暮らしを提案するシニア雑誌のパイオニア『明日の友』(隔月刊)。さらに、家計簿や衣・食・住をテーマにした書籍を発行しています。

導入前の課題
以前のシステムはメールの一斉配信に向いておらず、読者にきちんと届いているか不安があった
テキストメールしか作れず、誌面の雰囲気をそのまま伝えられるHTMLメールを配信したいと考えていた
導入の決め手
一斉配信に対応し、読者にきちんと届く信頼性があった
掲載されていた導入事例を見て、安心して任せられると感じた
価格とサービス内容のバランスが、自社の運用に合っていた
導入の効果
専用のサーバーごと配信を任せられ、大切な情報が読者に確実に届くようになった
情報管理やセキュリティの面で、不安なく運用できるようになった
届かない宛先をこまめに整理する運用とあわせ、開封率は約30%と高い水準を保っている

御社のメール配信内容と配信目的について教えてください
雑誌『婦人之友』『明日の友』や新刊のご案内、イベントの告知に加えて、誌面で紹介したレシピなどを月に数回お届けしています。「買ってください」というご案内ばかりにならないよう、暮らしに役立つ情報とのバランスを見ながら構成しているのがこだわりです。
新刊のご案内は、一冊につき何度かに分けて配信します。予約受付の段階、発売の直後、そして読者からの反響を紹介する号、という流れです。とくに新刊の感想など、読者の声を載せた回は反応が大きく、直接のご注文につながることも多いです。メールマガジンは、書籍や定期購読、最近始めた物販と読者との接点をつくる、大切な入り口の一つになっています。
また、雑誌の発売と同じように、メールマガジンが届くのを楽しみにしている人が大勢いらっしゃると感じることが多々あります。出版社と読者との距離が近いというのが、大きな特徴かもしれません。
メール配信システムの導入を検討したきっかけを教えてください
以前は、一斉配信に特化したつくりではないツールでメールを配信していました。そのため、送ったメールが読者にきちんと届いているか、到達率の面で不安を感じることがありました。
婦人之友社からの情報を心待ちにして、いつも開封してくださる読者にメールマガジンが確実に届くシステムに乗り換えたい。そう考えたのが検討のきっかけです。
当時はテキストメールしか作れなかったこともあり、誌面の雰囲気を直接伝えられるHTMLメールを配信したいという思いもありました。


ブラストメールの導入の決め手はどこにありましたか?
いちばんの決め手は、読者にきちんと届く信頼性と、掲載されていた導入事例を見て「ここなら安心して任せられそうだ」と感じられたことです。
サービスを探すにあたっては、ホームページの制作をお願いしている会社にも相談し、いくつかのサービスを比較しました。そのなかで、価格とサービス内容のバランスが弊社の運用に合っていたブラストメールに決めました。
実際にブラストメールを使ってみていかがでしたか?
使っていて心強いのが、メールが確実に届くという安心感です。届かなくなった宛先はこまめに整理するようにしていて、そのおかげで開封率は約30%と高い水準を保てています。一般的には20%前後といわれるので、読者にしっかり読んでいただけているのだと感じています。
エディタも使いやすくなりました。以前は文字だけのメールでしたが、今は画像もきれいに配置でき、誌面の雰囲気をそのままメールで再現できるようになりました。
さらにアップデートで、環境依存文字にも対応してくれました。たとえば、著者名に使われる「﨑(立つ崎)」のような漢字や、レシピの「㏄」「㎖」といった単位です。こうした細かな文字までそのまま送れるので、出版社としてはとてもありがたいですね。
ブラストメールは、現在27,000社以上の契約があります。大企業から自治体まで、幅広く支持を頂いております。