導入事例

"2年ぶりの注文"も。通数制限なしでお客様とつながり続けるメールマーケティング

株式会社そごう・西武(CHOOSEBASE SHIBUYA)様
株式会社そごう・西武(CHOOSEBASE SHIBUYA)様
CHOOSEBASE SHIBUYAは、株式会社そごう・西武が運営するメディア型OMOストアです。西武渋谷店パーキング館1階のリアルストアと公式オンラインストアを連動させ、「なんでもないひに、ザ・シブヤギフト。」をテーマに、ハンドメイドのアクセサリーや焼き菓子、スニーカー、コスメ、雑貨、盆栽まで、全国から選び抜いた多彩な商品を展開しています。
公式サイト:https://choosebase.jp/
株式会社そごう・西武(CHOOSEBASE SHIBUYA)様

導入前の課題

以前利用していたメール配信サービスは、一定通数を超えると従量課金となる料金体系

コストを気にして配信を絞らざるを得ないジレンマあった

導入の決め手

配信通数の制限がなく、アドレス数に応じた分かりやすい定額料金と、予算感にフィットするコストパフォーマンス

東証上場企業グループが運営しているというセキュリティ面・配信到達率への安心感

導入の効果

コストを気にせず配信できるようになり、しばらく購入が空いていた過去のお客様にも定期的に情報を届けられるようになった

ストアの世界観やディレクションを妥協せず打ち出せるようになった

メール経由のEC売上が安定して発生。開封率は約35%台を維持

御社のメール配信内容と配信目的について教えてください

「CHOOSEBASE SHIBUYA」のお客様とストア、そしてブランドをつなぐコミュニケーションツールとして活用しています。内容は大きく3つで、新しく仲間入りしたブランドのストーリーやおすすめアイテムの紹介、お買い物のきっかけになるクーポンの配布、そして季節のご挨拶です。

現在は火曜と金曜の週2回、定期配信しています。狙いは“想起”のきっかけづくりです。週末のお買い物や平日のふとした瞬間に「そういえば、あのストアで買い物をしたな」「また行ってみようかな」と自然に思い出していただける存在でありたいと考えています。

運用面では、あらかじめ1か月分のテーマを決めて、それに沿ったアイテムをECストアから当てはめていく方法をとっています。送ったメールをきっかけに2年ぶりのご注文をいただくこともあり、離れていたお客様に戻ってきていただく仕組みとしても機能しています。

効果分析では、すべての配信に専用のパラメータ(どのメールのどのリンクから来たかを見分ける目印)を付け、GoogleアナリティクスやShopifyのデータでお客様の行動を細かく確認しながら、心に響くアイテムや見せ方を常に模索しています。

メール配信システムの導入を検討したきっかけを教えてください

弊店は実店舗とECを融合した「OMO」という形態のため、お客様との接点が店頭とオンラインの両方にあります。店頭では、接客やその場でのアンケートを通じて「今なにを求めているのか」「なぜこの商品を選んだのか」といった生の声を、熱量ごと直接うかがうことができます。

一方でオンラインでは、そうした温度感のあるやり取りや、お客様の本音を能動的に引き出すことが難しいという点が大きな課題でした。デジタル上でも、「こういう提案を届けたい」という店舗側の意志やストーリーを持ってお客様とつながり、かつ定期的に接点を持てる手段が必要不可欠だと考えたことが、本格的に検討を始めたきっかけです。

ブラストメールの導入の決め手はどこにありましたか?

実は最初は別のメール配信サービスを使っていたのですが、一定通数を超えると従量課金になる料金体系でした。限られた予算でやりくりする身としてはコスト面がどうしてもネックになり、配信対象を極端に絞ったり、配信頻度も週1回やクーポン配布などの重要なイベント時だけに抑えたりせざるを得ない、というジレンマを抱えていました。

そんなとき、協力会社の方にこの悩みを相談したところ、「それなら良いサービスがありますよ」と紹介いただいたのがブラストメールを知ったきっかけです。

最終的な決め手は、東証上場企業グループが運営しているという、セキュリティ面や配信到達率に対する圧倒的な安心感です。加えて、どれだけ配信しても料金が変わらない、アドレス数に応じた分かりやすい定額料金と、私たちの予算感にフィットするリーズナブルなコストパフォーマンスが揃っていたので、迷わず導入を決めました。

実際にブラストメールを使ってみていかがでしたか?

いちばん大きいのは、コストを気にせず配信できるようになったことです。おかげで、しばらく購入が空いていた過去のお客様にも定期的にお便りを届けられるようになりました。そして「CHOOSEBASE SHIBUYA」ならではの世界観やディレクションを、妥協せずお客様に打ち出せるようになったことも大きな成果だと感じています。

配信のたびにブラストメール経由のEC売上が安定して発生しているのを確認できており、費用対効果の面でも日々の運用をしっかり支えてくれています。開封率も約35%と高い水準を維持できています。

使い勝手の面では、HTMLメールのエディタのカスタマイズ性が高く、デザインの専門知識がなくても、用意された要素を組み合わせるだけで見栄えのよいレイアウトを作れる点が気に入っています。特定のお客様に絞ってクーポンを配るときなどに、グループ機能をスムーズに使える点も実用的で助かっています。全体として概ね満足しており、今後も継続して利用していきたいと考えています。

ブラストメールは、現在27,000社以上の契約があります。大企業から自治体まで、幅広く支持を頂いております。