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よくあるご質問
配信関連について

メールが届いていないのに、エラーにもなっていない。

その場合、受信トレイではない別のフォルダに振り分けられている、
または、エラーメールが返送されてきていない可能性が考えられます。

「配信履歴」にて、配信したメールの「成功・失敗」をご確認いただけますが、
ブラストメールでは、失敗とする基準を宛先からエラーメールとして戻ってきたものとしています。

基本的には、失敗したメールはエラーメールで返すことが一般的ですが、
返送の有無は受信側メールサーバーの仕様により異なります
※返送が無い場合にはブラストメールでは「成功」の扱いになります

そのため、よりメールを届けるようにするための対策として、
1)メルマガ登録時に「送信元アドレス」を受信許可リストに入れていただく
2)「送信元アドレス」に送信ドメイン認証(SPF設定)を行う
3)「送信元アドレス」にDKIMを実装する(10,000プランから利用可)

これにより、さまざまな受信設定をされている場合でも、優先して受信していただけるようになります。

・SPF設定の詳しい資料についてはこちら
・DKIM設定の詳しい資料についてはこちら

対象を絞ってメール配信したい(ターゲット配信)。

例えば男性と女性に分けてメールを配信したい場合、
「項目設定」から性別の項目の「使用」にチェックを入れて設定しますと
「グループ設定 - 新規作成」にて性別の項目が追加されています。
右側にある条件に[男性]と入力して「検索」をクリックしてください。

性別の項目に[男性]と入力しているデータのみが抽出されます。
内容を確認後、「次へ」をクリックして、グループ名を入力します。
「作成」をクリックすると、新規作成の宛先でプルダウン選択ができるようになります。

詳しくはこちらもご参照ください。

配信失敗の理由には、どんな種類がありますか?

「配信履歴」の失敗数をクリックしますと、各アドレスごとに失敗(エラー)になった理由が確認いただけます。

[エラー理由]
421 一時的に拒否
450 メールボックスが利用不可
451 受信側でエラーが発生
452 受信側でエラーが発生
453 受信側でエラーが発生
500 1行の文字数が500文字を超過
501 受信側でエラーが発生
503 受信側でエラーが発生
504 受信側でエラーが発生
521 メールボックスが容量オーバー
530 送信時に暗号化が必須
550 メールアドレスが存在しない
550(rejection) 受信拒否設定
551 メールアドレスが存在しない
552 受信側でエラーが発生
553 受信側でエラーが発生
554 メールアドレスが存在しないか一時的に拒否
554(relay) 受信側の転送時にエラーが発生
554(banned) メールアドレスが配信禁止のため拒否
560 受信側でエラーが発生

配信できない文字には何がありますか?

ブラストメールでは、受信する環境によっては文字化けを起こしてしまう
可能性のある機種依存文字はご利用いただけません。

ご利用いただける文字の一覧はこちらをご参考ください。

デコメールが文字化けして届きます。

ウィルコムの端末は、デコメールに対応していないものが多くあります。
テキストメールを「PCのみ(携帯以外)」の宛先にてご利用いただくことをおすすめします。

迷惑メール対策はありますか?

「なりすましメール」の判定を受けにくくするためにご利用者様側で実施いただく「SPF設定」、
および、10,000プラン以上でご利用可能な「DKIM署名」のご用意がございます。

・SPF設定の詳しい資料についてはこちら
・DKIM設定の詳しい資料についてはこちら