導入事例
クライアントの既存顧客活用支援。
導入しやすい価格体系と
直感的な操作性が導入の決め手
パートナープログラム


導入前の課題
クライアントが保有する既存顧客リストを活用できていなかった
既存顧客へのアプローチ(育成)を行える人材が社内に不足していた
初期コストを抑えつつ、代理配信が可能なシステムを探していた
導入効果
郵送からメールへの切り替えにより、低コストで顧客接点を維持可能に
直感的なHTMLメール作成機能により、運用代行がスムーズに
開封率等の数値が見える化され、次の施策提案(コンテンツ改善)につながった

御社の事業内容について教えてください
私は創業から約10年間、一貫してマーケティング支援を行っています。独立前は複数の事業会社でマーケティングを担当しており、過去にはCRM(顧客関係管理)も展開していました。
現在はその経験を活かし、売上規模10億円前後の中小企業様をメインに、Webサイト制作や集客サポート、メールマガジン運用など、様々な施策をサポートしています。クライアントの課題は「Webで集客したい」「補助金を活用したい」など多岐にわたりますが、「社内に専門人材がいない」という共通の悩みを抱えていらっしゃいます。
そうした困っている企業様に対し、「ワンストップで頼れる社長の右腕」としてすべて対応できるのが私の強みです。
導入検討のきっかけについて教えてください
クライアントの中に、既存顧客のリストを持っているものの、それを全く活用できていない企業様がいらっしゃったのがきっかけです。
新規顧客の獲得コストに比べ、既存顧客へのアプローチはコストが低く効果的です。しかし、多くの企業では「重要性は理解しているが、実行できる人がいない」というのが実情でした。そこで、私が運用代行という形でサポートすることになり、適したツールを探し始めました。
導入を決めた理由を教えてください
一番の理由は「導入コストの低さ」と「代理契約が可能だったこと」です。 導入当初は、クライアントも「まずは試してみたい」という段階ですので、初期投資はできるだけ抑えたいという要望があります。様々なシステムを比較調査しましたが、安価でありながら必要な機能が揃っており、かつ代理店として私たちが運用しやすい仕組みだったのがブラストメールでした。
また、HTMLメールの作成機能が非常に直感的で使いやすい点も高く評価しています。専門的な知識がなくても見栄えの良いメールが作れるため、運用負荷を下げることができています。
導入後に得られた効果について教えてください
まず、これまで郵送で行っていた案内をメールに切り替えたことで、大幅なコストダウンとタイムリーな情報発信が可能になりました。当初の目的であった「既存顧客とのつながりを維持し、忘れられないようにする」という点は十分に達成できています。
また、配信を続けていくと、クライアントの意識も変わってきました。最初は「情報発信による顧客とのつながりの維持」が目的でしたが、開封率やクリック率といった数字が可視化されることで、「もっと売上につなげたい」「どんなコンテンツなら読まれるか」といった次のステップへの意欲が出てきています。
現在はどのような運用をされていますか?
現在は、単なる情報発信だけでなく、プロモーション要素を取り入れたり、より反応が得られるコンテンツ作りを模索したりしています。
例えば、ただのニュース配信ではなく、読者にメリットのあるキャンペーン情報を盛り込むなど、ブラストメールの数値を分析しながら改善を繰り返しています。既存のCRMツールと連携させる際の手間など課題はありますが、ブラストメールのエクスポート機能を活用してリスト管理を行うなど、工夫しながら運用しています。
ブラストメールはどんな会社様におすすめですか?
ブラストメールは、初めてメルマガ配信に取り組む企業や、スモールスタートで成果を試してみたい企業にとって最適なツールだと思います。
高機能で高額なシステムは世の中にたくさんありますが、使いこなせなければ意味がありません。ブラストメールは機能がシンプルで分かりやすく、費用対効果が出しやすいのが魅力です。私のような運用代行を行う立場から見ても、自信を持ってクライアントにお勧めできるサービスです。
ブラストメールは、現在27,000社以上の契約があります。大企業から自治体まで、幅広く支持を頂いております。