迷惑メール判定対策をした方がいい7つの理由

2022.05.10 サポートフォーム

迷惑メール判定対策とは?

ブラストメールをはじめとするクラウド型の一斉配信メールでは、お客様のメールアドレス名義で、サービス事業者のメールサーバーから配信を実施しております。
そのため、クラウドサービスではサービス事業者がお客様になりすましているように受信者からは見えるという問題が必ず発生します。

必ず影響が出る問題ではありませんが、多くの場合メールが届きづらくなるなどの影響が発生します。

ですが、迷惑メール判定対策を実施することによって、サービス事業者のメールサーバーから配信しても【なりすましではない正式なメールである】ということが証明出来ます。

一般的には「SPFレコード」と「DKIM署名」という2つの種類の設定がありまして、ブラストメールではその両方とも設定が可能です。

「DKIM署名」については通常Standardプラン以上のみご提供の機能になりますが、下記ボタンからご依頼いただければ「DKIM署名」機能を無料でお試し出来るキャンペーンを現在実施しております。

ぜひ一度効果についてご検証いただきたく、キャンペーンへのお申込みお待ちしております。

【無料】DKIM署名機能お試しキャンペーンに申し込む >

迷惑メール判定対策をすると得られる7つの恩恵

1.メールの到達率が上がる

一斉配信メールでは上記の通りメールの名義と配信サーバーの違いの問題から、受信者側からすると正式なメールと迷惑メールとの判別が難しいのですが、送信者側が迷惑メール判定対策を実施することで正式なメールであると証明することが出来ます。

大手携帯キャリアやGmailやoutlookをはじめとするメーラー、セキュリティソフトでは利用者の意思に関係なくなりすましの疑いがあるメールは迷惑メールとして拒否されてしまうため、迷惑メール判定対策が効果的です。

勿論すべてのメールが届くわけではありませんが、設定を行う事で必ずメールの信頼性は上がりますので、一斉配信をするのであれば設定するに越したことはありません。

2.迷惑メールフォルダに入らず開封率・クリックが改善する

迷惑メール判定対策がないことで、受信拒否まではいかなくとも、迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうケースもあります。

この場合は送受信自体は成立しているためエラーが返ってこないという特徴があります。
※ブラストメールの配信履歴でも「成功」の扱いとなります

そのため、送信者側からは受信フォルダに入っているのか迷惑フォルダに入っているのか分からず、良い配信をしていたつもりが実はほとんどが迷惑メールフォルダに入っており、必要な情報が受信者の目に入っていなかった。ということもあり得ます。

こちらも迷惑メール判定対策にて改善する可能性がありますので、より多い開封やクリックをしていただきたいという状況であれば設定を推奨します。

 

【無料】DKIM署名機能お試しキャンペーンに申し込む >

3.宛先リストが減りづらくなる

配信したメールがエラーとなる状況が連続した場合、送信者のメールアドレスおよびドメインがキャリア等に怪しまれ、ブラックリストなど入ってしまう可能性が高くななります。
そのため、ブラストメールでは配信したメールがエラーになった場合、次回の配信の宛先からは自動的に除外される仕様になっております。
ですが、その分配信の度に宛先が減っていき、反響が薄くなっていくというデメリットもあります。

ですので、いかにエラーが発生しない状況を作るか?が大切になりますが、迷惑メール判定対策を実施することでエラーメールの数を減らす事ができれば、ブラックリストへの登録リスクを減少させ、宛先リストの件数の減少を抑えることが可能です。

4.メール内容が改ざんされていない事の証明ができる

ここまで受信拒否や迷惑メール判定されないようになると送信者側の視点でお話をしておりますが、受信者としても迷惑メール判定対策がされている方が当然ながら安心です。

意図的かそうでないかに関わらずメールの改ざんなどはセキュリティ上大きな問題となります。
迷惑メール判定対策の内「DKIM署名」は署名を使いメールの改ざんを防ぐという意味合いもあります。
結果、相手方に改ざんされていないことを証明することができ、会社として有効な関係を維持することが出来ます。

取引をする上で改ざんがされていないことをアピールできるのは大きなメリットなりますので、セキュリティ面での安心感も作り出すことができます。

 

【無料】DKIM署名機能お試しキャンペーンに申し込む >

5.Gmail/Outlookにおいて経由表示がなくなる

Gmailやoutlookを使った端末での受信では上記のようにブラストメールからの配信が分かってしまう【経由表示】が出てしまいます。

配信システムの名前が経由表示されること自体はよくあることのため、大きな問題ではありませんが、配信者側としては自社以外の名前が出てしまうことはデメリットにもなりうるかと思います。

Gmailとoutlookにおいては「SPF設定」と「DKIM作成者署名」の両方を設定することで【経由表示】を削除することが可能と確認できていますので、よりブランドイメージを強く出したい。というお客様はご検討ください。

6.DMARC設定がされていても、影響を受けずに届く

DMARCという特殊なセキュリティにも有効になります。

DMARCは配信者が設定できるセキュリティで端的にご表現すると「もし自分達名義のメールが迷惑メール判定対策されていない場合は、受信拒否もしくは、迷惑メール判定をしてください」と受信者側に拒否や隔離を依頼することができるセキュリティです。

上記の通り配信者側で設定しているものなので設定を解除すれば問題はないのですが、会社の都合でDMARC設定が解除できない場合は、迷惑メール判定対策を行っていただくことが必須で、設定しない場合そもそも相手方は正しく受信することができません。

7.Office365で複合認証が失敗して迷惑メールになっている場合、問題が解消する

メールサーバにoffice365のExchange Onlineを使っている場合は、設定によって複合認証という高度な迷惑メール判定を行っている可能性が御座います。

複合認証はかなり厳しいセキュリティなのですが、迷惑メール判定対策を両方設定することで問題なく受信が可能になったというケースが多数ございます。

Office365はグループウェアとしてのシェアも高く、多くのお客様が利用されている可能性がありますので、もし「到達率が上がらない」「開封率が上がらない」とお悩みであれば、一度試していただくことを推奨いたします。

 

【無料】DKIM署名機能お試しキャンペーンに申し込む >

 

迷惑メール判定対策を実施するには?

DKIM署名について

迷惑メール判定対策として双璧をなす「SPFレコード登録」と「DKIM署名」の登録ですが、この両方を設定することでキャリアやメール配信業者、セキュリティソフトなどの判定を免れることが可能です。

「DKIM署名」については通常Standardプラン以上のみご提供の機能になりますが、下記ボタンからご依頼いただければ「DKIM署名」機能を無料でお試し出来るキャンペーンを現在実施しております。

ぜひ一度効果についてご検証いただきたく、キャンペーンへのお申込みお待ちしております。

【無料】DKIM署名機能お試しキャンペーンに申し込む >

設定マニュアル

「SPFレコード」と「DKIM署名」の細かい設定方法はマニュアルページに記載をしております。

もしご不明点御座いましたらご支援させていただきますのでサポートセンターまでお気軽にお問合せ下さいませ。

 

buttonbutton