新しい日常を迎えるため、今送るべきメール

2020.05.18 その他の記事

新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令され、そして現在では解除が宣言されたものの長い自粛期間の影響で、厳しい状況が続いているかとお察しいたします。

そんな世の中ですが、実は新しくメール配信をご検討されるお客様が3月から急増しております。

今回はこの現状の中で、どういったことを考えるべきで、どういったメールが配信されているのかご紹介します。

今の世の中で意識すべきこととは?

対面でのコミュニケーションが出来ない現状では別の形で継続的なコミュニケーションを顧客と行う必要があります。

今まで通りの営業が出来るのは当分先と言われている中で、縮小営業中に顧客との接触が何もなかった場合、頻繁に連絡を行っていた競合他社に興味が移り、結果として客足は遠のきます。

つまり、この状況が終わっても厳しい状況が続いてしまうのです。

そういった状況を回避するために、外出を控えている状況でも接触が可能な「インターネットを使った継続的なコミュニケーション」が注目されています。

なぜメール配信が増えているのか?

インターネットでの接触手段と言えば、インターネット広告やSNS、メールを使った通知などが挙げられます。

しかしながら、営業状況の厳しい現状で新しい施策にかけられるコストは決まっており、可能な限り安いコストで対応をすることが求められます。

そこで、コストでは圧倒的に手ごろで他の半額以下で始めることが出来る「メールを使ったコミュニケーション」が注目されているという訳なのです。

シンプルにコストパフォーマンスに優れたメールが、他と比較して現状には合っているという判断をされる企業様が多いということですね。

配信されるメールの傾向は?

では、どのようなメールが配信されているのでしょうか?

現在配信の傾向としては大きく2つに変われています。

・自粛のための営業縮小のお知らせの配信

・WEBコンテンツ(通販・WEBセミナー)など、新しいコンテンツの配信

正直なところで言えば、前者の方は営業縮小や休業のお知らせのみで終わっており、比較的ネガティブな配信と言えます。

しかしながら、後者のお客様は前向きな内容のため非常に盛んに配信を行っている傾向が強く、むしろ通常期よりも多く配信を実施されております。

内容面では、WEBセミナーの開催や通販サイトへの誘導が多く、今の状況に適応して新しいスタイルのビジネスを発生させようとしているポジティブな配信と言えます。

今後を決めるメール配信の利用法

当面の先の状況が見えない今の世の中で必要な事は2つあります。

お客様の記憶の中にサービスや商品の必要性を留めること

まず現状維持です。長期間の利用が出来ない状況に対して、サービスや商品の魅力を継続的にお伝えし、常に高い興味を維持できるように頻繁にコミュニケーションを取ることが大切です。

最も簡単な手段として、皆さまよくご存じのメールマガジンがあります。

メールマガジンは簡単に多くの方に最新の情報を提供することができ、休業情報だけでなく今後のリリース情報などの提供が可能です。

定期的に新しい情報が入る状況を生み出すことは、お客様の興味を継続させるために非常に大切な要素となりますので、ぜひメールマガジン配信を開始されることを推奨いたします。

新たな形でのサービスの提供開始を通知すること

次に現状の状態が続いても、また別のスタートが切れるよう別の形でのサービスや商品の提供方法を考案することです。

現在新しいサービスを取り入れる企業が続々と増えています。

飲食業では、配達や持ち帰り販売の開始
イベント運営では、WEBを使った大型イベントの開催や人との接触を最小限にした限定イベント
小売業では、WEBを使った通信販売を新規開始するという傾向も多く見られます。

様々なところで、状況に対応した新しい取り組みを行っていますが、もちろんこの取り組みをお客様に知って貰わねば意味がありません。

今までですと店頭や取引の中で情報の提供なども出来ましたが、現在はこちらから積極的に情報発信を行う必要があります。

そのため、新しいサービス告知をメールを使って行うケースが非常に増えています。

もし、新しい取り組みの認知が低ければ、その魅力や利用方法など数回のメールで通知をしてみたらいかがでしょうか?

 


まとめ

今期待されているメール配信の効果

  • お客様の記憶の中にサービスや商品の必要性を留められる

  • 新たな形でのサービスの提供開始を通知をすることが出来る

メールでの通知というのは、正しい相手に正しい情報を提供することで不要なメールとしての扱いを受けることなく、確実な情報提供が出来る最良のツールとなります。

こんな時期であるからこそ、人の興味はあらゆる方向に向いています。

そのため、いかに接触を行い自身の製品・サービスへの興味はそのままに、新しく今の状況でも利用できる製品・サービスを提供していくかが今後の展開のポイントとなります。

そのため、

期待される効果を生み出すメールを配信する

というメールを送るべき。という内容が今回の答えとなります。

ブラストメールでは配信数の制限はありませんので、ぜひ普段とは違う利用方法もご検討ください。

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