年賀状をメールで送るメリットとは?

2020.09.23 ブラストメール活用例

年末が近づいてくると、そろそろ考え始めなければいけない年賀状。
ですが近年では、年賀状をはがきで送る人は減っています。

個人間ではSNSやLINEなどを使って年賀の挨拶をする方が多いですが、
ビジネス上ではメールで年賀状を送る企業が増えてきました。

今回は年賀状をメールで配信するメリットや、
年賀状メールで使える便利な機能をご紹介していきます!

年賀状メールのメリット

今まではがきで年賀状を送っている場合、メールに切り替える理由が見つからないという方も多いと思います。
ここでは年賀状をメールで送ることでのメリットを紹介していきます。

費用を削減できる

はがきの年賀状と比べ、圧倒的に違いが出るのが費用です。
はがきで年賀状を送る場合、時期や枚数によっても変動しますが、はがき代と印刷代を合わせると1通当たり80~100円程度の単価になります。

はがきは手間がかかる分、丁寧な印象を持たれるというメリットもありますが、その分コストがかかります。
コストがかかることで一部の顧客にしか送れなかった、というケースも少なくありません。

仮に3,000名へ送る場合、印刷も含め1枚80円とすると年賀はがきでは80円×3,000名=240,000円ですが
ブラストメールから年賀メールを送ると、3,000名へ送っても料金は月額3,000円です。※3000プランの場合
20万円以上の価格差があると考えると、かなりのコスト削減になりますね!

コストを抑えて大勢の方へ年賀状を送ることが出来るのが、メール配信ならではの強みです。
休眠顧客など、関係性が薄れかけていた方へ接触するのにも良い機会になるかもしれません。

 

工数を削減できる

はがきで年賀状を作成する場合、1枚1枚に住所や氏名を記入していくのは中々手間のかかる作業です。
リストを渡せば宛名印刷まで代行してくれるサービスもありますが、その際も前項で記載したようなコストがかかります。
自社で印刷という方法もありますが、枚数が多いと印刷する時間プリンターが使えない、といったことも。

メール配信の場合、最低限メールアドレスのみのリストがあればすぐに配信が可能です。
また、年賀状のように早めに投函しておく必要も無いので、
万が一内容の差し替えが必要となった際もスムーズに対応が出来ます。

 

効果を測定できる

年賀はがきを送った場合、実際に担当者に見てもらえたのかは、本人に聞くまでは分からないですよね。
年賀メールを送る際、HTML形式でメールを作成すれば誰が開封したのかを確認することが出来ます。
また、メール内に設定したリンク先に誰がクリックしたのかも確認することが出来ます。
お正月限定の案内など、Webページとして用意しているコンテンツがあれば、年賀メール内でも紹介してみてはいかがでしょうか。

開封率の確認方法についてはこちら

クリック測定方法についてはこちら

年賀状と合わせてセール情報や商品情報の案内を載せている場合、
はがきでは見えづらかった効果が、メール配信では数値としてはっきりと確認出来るのでお勧めです。

 

年賀状メールで使えるオススメ機能

ブラストメールの機能を使えば、簡単に年賀状メールを作成することが出来ます。
年賀状メール作成に役立つ、オススメ機能をご紹介します。

デザインテンプレートで簡単作成!

「年賀状用の画像を用意するのが手間」
「メール用のデザインを考える時間がない」

といった方にお勧めなのが限定デザインテンプレートです。
ブラストメールでは季節やシーンに応じたデザインテンプレートをご用意しています。

限定デザインテンプレートについてはこちら

来年の干支のデザインは現在制作中ですが、
昨年のデザインを一例としてご紹介させていただきます。

テンプレート1

シックな色味を基調としたデザインです。落ち着いた印象が好まれる顧客にお勧めです。

テンプレート2

豪華な色味とモチーフを使ったテンプレートです。華やかな印象を付けたい場合にオススメです。

差し込みコードで丁寧な印象を

メールの場合、はがきと比べると丁寧な印象に欠けると思われがちですが、
差し込みコード機能を使えば、一対一でのメールのような文章に仕上げることが出来ます。

年賀状メールの場合ですと
・会社名
・部署名
・氏名
・営業担当者名
を入れて活用いただくことが多いです。

差し込みコードの使い方についてはこちら

また、年始の訪問日程が決まっているようであれば、差し込みで案内することでより丁寧な印象を与えることが出来ます。

 

番外編 ~年賀状メールの例文~

イラストやデザインが優れていても、やはり大切なのは文章です。
年賀状メールの文面では以下のポイントを押さえておきましょう。

・新年の挨拶
・自分の所属と名前
・昨年の御礼
・今年の抱負
・締めの一文

年賀状メールの例


件名:新年のご挨拶(○○株式会社 ○○)

●●株式会社
●●部 ●●様
謹んで新年のお慶びを申し上げます。

○○株式会社 ○○部の○○でございます。
旧年中は格別のお力添えを賜り誠にありがとうございました。

本年もさらなるサービス向上に向け、気持ちを新たに取り組んでまいる所存です。
お気付きの点などございましたら、ご指導いただければ幸いです。

●●様におかれましては新年よりご多用のことと存じますが、
寒い日も続いておりますので何卒ご自愛ください。
本年も何卒変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

令和◎年元旦
○○株式会社 ○○部
担当:○○
Tel:03-xxxx-xxxx
mail:○○@○○.jp
※新年は1月●日より平常通り営業させていただきます。※

まとめ

今まではがきで送っていた年賀状も、メールで送ることでコストを削減できる他、
効果測定機能を併用することで、従来と違った効果が見えてくるかもしれません。

年賀状の費用対効果や工数削減に課題をお持ちの方は、
是非年賀状メールの配信をご検討ください!

buttonbutton