年賀メールに加えて、自社紹介メールを送ってみよう!

2020.11.27 サポートフォーム

皆様年賀メールの配信は完了しましたか?

年賀メールの配信を目的に、ブラストメールをご登録いただく方は毎年多数いらっしゃいますが、年賀メールも送り終わりひと段落された皆様におすすめしたいことが御座います。

実は、多くの企業が似たようなメールを送っているため、年賀メールだけでは読者に強い印象を残すことは出来ません。

そこで、年始のご挨拶に続けて、今年のおすすめのサービスや商品をご紹介することで、いかに自社を認識してもらい興味を持ってもらえるかがポイントになります。

ブラストメールは有償のサービスですから、たった1度しか利用しないのは勿体ないと思いませんか?

折角ですので、もう1通メールを送ってみましょう!

年賀メールの時期は開封されやすい?

もし年賀メールをHTMLメール(画像のついたメール)で送って頂いているのであれば、開封率の確認が出来ます。
【配信履歴メニュー】にて上記の画像の手順で確認をしてみましょう。

開封率の平均は18%前後と言われています。これは全業種をまとめた数字で自治体様なども含まれるため、一般的にはもう少し低くなるとされます。

そして、今回の年賀メールの開封率は上記の平均よりも高めにでているのではないでしょうか?

送り先の特性によって開封率は大きく変わるため、具体的な数字を出すのは難しいのですが、一般的に年賀メールは通常のメールマガジンよりも開封率が高くなる傾向にあります。

なぜ年賀メールは読まれるのか

年賀メールの時期、つまり年始は取引先へのご挨拶であったり、新しい年を迎え心機一転次はどのような施策を行おうか考えるタイミングです。

そのため、普段外出しっぱなしでメールを読む時間がない方もメールをじっくりと読むことが出来ます。

つまり、普段からメールを読んでいただける方に加えて、普段はメールを開いていただけていない方も読んでくれる可能性が高いということです。

そのため年始は、年内でも有数のメールが読まれやすい貴重な時期になるのです。

折角なので製品・サービスの紹介メールの配信を!

確認して頂きたいのは、ブラストメールの残り契約期間です。
管理画面右上の【契約情報】でご確認いただくことが出来ます

恐らくこの記事を読まれているみなさまは年賀メールを目的としてご契約いただいている方が多いのではないでしょうか。

ブラストメールの最短契約期間は3ヶ月になりますので、たとえば11月から3ヶ月のご契約いただいている方でも、1月末までご契約期間が残っています。

残存期間が無駄になってしまうのはもったいないですから、「試しに」という軽い気持ちで製品・サービスの紹介メールを送って無駄なく有効活用してみませんか?

年始の年賀メールバブルに乗らない手はない

先にも書かせていただいた通り、年始はメールが読まれやすい傾向にあります。

そのため、この時期にメールを送るメリットは大きいのですが、さらに年始ということで、何か目立った理由がないとしてもメールを気軽に送ることができる時期でもあります。

通常、新しい情報がないままメールを送ってしまうと、読者は興味を失い徐々にメール自体が見られなくなってしまいます。

しかしながら、年始ならばご挨拶という名目でメールを送ることができます。

そのため、多くの企業は一度冷えてしまった読者との関係性をまた熱くするため、年始にメールを送ることが多いのです。

この一大イベントに乗り遅れないためにもBtoB・BtoC関係なくメールを送りましょう。

よい製品・サービスの紹介メールを作る4つのポイント

今回配信先のリストは年賀状の送付のためにアップロードしていただいているかと思います。

ですので、製品・サービスの紹介メールを送る手間はメールを作るのみで完了します。

しかしながら、読者にメールの内容をよく読んでもらい、自社の製品・サービスへの興味をしっかりと持ってもらうためには、より良い製品・サービスの紹介メールを作る必要があります。

そして、よい製品・サービスの紹介メールを作るためには、普段メールを作る時とは違う紹介メール特有のコツを押さえながらメールを作る必要があります。

今回はいくつかあるコツの中でも、上記のメールをお手本にこれだけは押さえておきたいという4つのポイントをご紹介します。

ポイント① 送信元は認知度の高い名前で登録しましょう。

御社は「会社名」と「製品・サービス名」だとどちらの方が認知度が高いでしょうか?

弊社の場合は、認知度の高い「ブラストメール」というサービス名を送信元として採用しています。

実は弊社【株式会社ラクスライトクラウド】という会社名なのですが、おそらくぱっと見でブラストメールの運営会社と気づいていただける方はあまり多くないと思います。

読者が自社のことをどのように理解しているのか想像して送信元設定の名称は決めましょう!

ポイント② 件名は短く要件を端的に伝えましょう!

件名は文字通りメールの内容をまとめたもので、ここで興味を持ってもらえないとメールの中身を読んでもらうことさえ叶いません。

そのため、ついつい製品やサービスの魅力を伝えたいがために件名が長くなってしまうということがあるのですが、これはよく陥りがちな落とし穴です。

みなさまのメーラーを見てみてください。多くても20文字程度しか表示されていないのではないでしょうか?

結局ぱっと見で目に入るのはこれだけです。更に言うと始めの10文字くらいしか実質読まれません。

ですので、始めの10文字だけで内容がわかる簡潔な件名を設定しましょう!

ポイント③ 内容は簡潔に見やすい表現を心がけましょう

件名に続きもう一つの陥りがちな落とし穴ですが、メールの中ですべての製品・サービスを紹介しようとして、長文になっているという事はありませんか?

あまりに長いメールは読者からすると読みづらいものです。

興味もない製品・サービスの紹介を読み飛ばして、「興味がある部分だけ読む」というのは本当にひと握りの読者だけです。
大体は途中で飽きてメールを閉じてしまいます。

なので、件名同様に端的にシンプルに魅力をお伝えするのが良いのですが、そこで役に立つのがホームページです。

ホームページは製品・サービスの紹介として最適な文言や画像が使われており、最も簡潔に分かりやすい表現になっています。

そのため、出来る限り紹介する製品は絞り込み、メール本文では概要だけを伝えて、すぐにホームページに誘導することが無駄なく魅力を伝える最短の方法になります。

ポイント④ クリック測定はしっかりしましょう

クリック測定は設定しておきましょう。

実はインターネット上で情報が集まる現代では、お客様の方から問合せるという行為そのものがあまり発生しません。

では、こちらから営業電話を掛けてしまおう!という手もあるのですが、これは悪手です。
何度もかかってくる営業電話は心証が良くないので、製品・サービス自体に悪いイメージを植え付けてしまいます。

そこで役に立つのが、クリック測定です。

興味のある方だけを抽出して連絡をすることで、【必要な時だけ業者の方から連絡してきてくれる】という状態が出来上がります。

読者側からしても調べる手間がなくなり好印象ですし、接触した側としてもチャンスが増えるので良いこと尽くめです。

さらに、前項「ポイント③」でご紹介したのメール形式を採用していると、興味がある方はホームページへのリンクをクリックしているのですぐにターゲットを絞り込むことができ、上記の営業手法との相性は抜群です。

▼クリック測定結果の確認方法

以上のポイントを守って、早速製品・サービスの紹介メールを作成してみましょう!


まとめ

年始に年賀メール以外にも、製品・サービスの紹介メールは送るべき

理由
・年賀メールだけでは、他の企業のメールに埋もれて、印象に残らない
・年始はメールが読まれやすい時期で、普段読んでいただけない方にも読んでもらえる可能性が高い
・年賀メールを目的でのご契約の残存期間が残っていれば、実質無料でメール送る事が出来る

 

折角ですから無駄なくブラストメールを使っていただいて、費用対効果を高くご利用いただければと思います。

ぜひ、ご参考にしていただけますと幸いです。

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