失敗しないメールデザインのコツ5選

2020.03.30 効果アップの秘訣

「他社のメルマガの方がオシャレに見える」
「画像も入れて文字の色も変えてみたけどなんだかパッとしない・・・」

デザインの自由度が高いHTMLメールですが、
実際に作成してみるとこうした悩みを抱える担当者の方も多いのではないでしょうか。

今回は簡単に取り入れられるデザインのコツをご案内致します!

色数は少なめに

↑のメールを見てどんな印象を受けますか?

使っている色数が多すぎる場合「まとまりがない」「ゴチャゴチャしている」といった印象を抱かれやすくなります。
また、何を強調したいのかも伝わりづらくなってしまいます。

メール全体に使われる色数は2~3色を目安に設定すると、
まとまりがあり、洗練された印象に仕上がります。

 

冒頭のメールと、色数を抑えたメールを比較してみましょう。

このように、色数を抑えるだけでまとまりのある印象になったかと思います。
使う色を決めるときは、

・ページの大部分で使うメインカラー
・補助として使うサブカラー

という分け方で決めてみましょう。

また、コーポレートカラーがある場合はメインカラーに設定すると企業イメージが残りやすいのでお勧めです。

色のバランスを考える

色数と同様に重要となってくるのは色のバランスです。色数は少なく抑えても、色のバランス次第で受けるイメージは大きく左右されます。

例えば↓のメールでは、色数は少ないものの色同士のバランスが取れていない為、どこかまとまりのない印象です。

色を同系統のものでまとめてみると、こんな仕上がりになります。

全体的に落ち着いた印象になったかと思います。
同系統でまとめる以外にも、相性のいい色の組み合わせは無数にあります。

ですが、「色のセンスに自信が無い」「何色だとバランスが良いのか分からない」といった方は多いのではないでしょうか。

そんな時はWEBの力に頼りましょう!
以下のようなカラーパレットを揃えたサイトはたくさんあるので、配色で悩んだ際は是非参考にしてみてください。

https://colordrop.io/popular/

画像選びのチェックポイント

自分で撮影した写真や、フリー素材の画像をメールに使うことも多いと思います。

画像は文字よりもインパクトがある分、どの画像を選ぶかでイメージは左右されます。

画像を選ぶ際は以下のチェックポイントに気を付けてみましょう。

 

画像とメールの内容は一致している?

「国内向けのサービス案内なのに、使われている画像は外国人」
なんてことがあると、読者はチグハグな印象を持ってしまいます。

フリー素材を使う場合も、極力メールの内容に沿った画像を選ぶようにしましょう。

ポイントが伝わる画像になっている?

用意した画像をそのまま載せた時、余計な要素が写り込んでいることで、ポイントとなる部分が伝わりづらくなってしまうことがあります。
拡大や縮小、トリミングなどの編集を加えてポイントが伝わりやすい画像にしましょう。

見やすい解像度になっている?

解像度の低い画像を使うと、全体的にクオリティが低く見えてしまい、安っぽい印象を持たれてしまいます。
劣化した画像は避け、内容がはっきりとわかる解像度の画像を選びましょう。

デザインと聞くと構えてしまいがちですが、
今回のようなポイントを抑えるだけでも見え方が違ってくるはずです!

是非ご参考にしてみてください。

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