例文から学ぶ! メールを読ませる3つのポイント

2020.03.30 効果アップの秘訣

別の記事にてご案内させていただいている色数を抑えたり配色バランスを考えたりといったデザイン的な要素と併せて大切になってくるのが本文の構成です。

例えば商品の案内をするとき、長く細かく話せば分かりやすいとは限らないですよね。

大切なのは要点を伝えるということです。

今回はメールを読ませる本文を作るコツをご案内致します!

見出しを作る

本文を入力していく際、まずは見出しを作成します。

見出しがあると文章の概要がすぐに伝わり、どこに何の情報が書かれているのか見つけやすくなります。

「最後まで読むのが面倒くさい」
「自分に関係無さそう・・・」

と思われない為にも、

見出しを設定して、概要を分かりやすくしておきましょう。

 

テキストのルールを決める

見出しを設定した後は各見出しや本文に装飾ルールを設けましょう。

ルールが統一されると、文章を全て読まなくても優先度が判断しやすくなります。

 

HTMLメールの場合は文字の色やサイズ、太さ等を設定することが出来ます。

テキストメールの場合は上記のような装飾は行えないので、罫線や囲み枠などを使って見出しや強調部分の装飾を行います。

 

ルールを設定せずにテキストが装飾されるとどこを優先して読むべきか分かりづらくなってしまいます。

メルマガやブログ記事などは、流し読みされることの方が多いです。

重要な部分は読まなくても視覚的に伝わることを意識することが大切です。

改行でバランスを調整する

見出しの設定、ルールを決めて本文を入力すればあとはメールを送るだけ・・・

となる前に、改行のバランスを見直してみましょう。

テキストが横幅いっぱいに入力されていると、文末から次の行までの距離が長くなり、読みづらくなってしまいます。

単語や句に差し掛からない位置で適度に改行を加えていきましょう。

改行を加えても行数が多くなると文字が詰まってる印象になりますが、空白行や罫線を加えると区切りが分かりやすくなります。

目安としては4~5行以内を一区切りにするとすっきりした構成になります。

テキストのみのメールでも、情報を整理した構成を意識することで読まれるかどうかは大きく変わります!

読者にとって有益な情報も、本文を読み進めてもらわないことには伝わりません。

読者目線で「読みやすいかどうか?」を振り返りながら、読ませるメールを作りましょう!

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