はじめての一斉配信 <送信元設定~読者登録編>

2020.04.02 スタートアップガイド

ブラストメールをご利用いただくキッカケとして、「HTMLメールが送りたかったため」というご意見を非常に多くいただいております。

ブラストメールではシンプルに直観的にHTMLメールが作れるよう開発されておりますが、それでも全くはじめての方からすると戸惑う部分も多いかと存じます。

そこで今回はブラストメールの画面つきで、送信元アドレスの登録からHTMLメールの作成・配信まで操作方法を徹底解説させていただきます!

ぜひ、参考にしていただいて、画像や装飾をつかったHTMLメールを送ってみてください。

※本稿では「送信元アドレスの設定」~「読者(配信先)の登録まで」を解説しております。
テキストメールの作成の手順については「はじめての一斉配信 <テキストメール作成編>」
HTMLメールの作成の手順については「はじめての一斉配信 <HTMLメール作成編>」
にて解説しておりますのでご確認ください。

 

1.送信元アドレスを設定する

1-1.送信元アドレスを新規登録する

最初に設定するのは、受信者側から見える「送信元アドレス」「表示名」の設定です。

「送信元アドレス」メニューをお選びいただき、任意のメールアドレスと名称を入力し、「登録」ボタンを押します。

これだけで、送信元アドレスの登録は完了です。

 

1-2.登録できたことを確認する

登録が完了すると上の図のように入力した内容が反映されますので、ご確認ください。

 

2.読者登録をする

次に読者登録を行います。

「読者」というのは、つまり配信先の情報のことで、メールアドレスを軸に、氏名・会社名・部署名などが挙げられます。

ちなみに、メールアドレスに紐づけできる項目は「項目設定」にて簡単に追加が可能です。

■エラーカウント数と状態

エラーカウント数と状態はそれぞれシステム上で利用する項目です。
・エラーカウント数:エラーメールの返送回数
・状態      :読者の状態を表します。

 

■状態の種類と意味

【配信中】
唯一配信対象となる状態です。
一括登録などで状態が空欄の場合は【配信中】になります。
【配信停止】
配信対象から除外されます。
管理者側での作業でのみ適用される状態です。
【エラー停止】
配信対象から除外されます。
メール配信を行った結果、エラーメールが返ってきた状態です。
【解除】
配信対象から除外されます。
読者側からの解除フォームに入力があった場合に自動的に変更されます
【削除】
配信対象から除外されます。
読者一覧にて削除後、ゴミ箱の中に入っている状態です。ゴミ箱から削除することで完全削除も可能です。

 

2-1.個別登録(手入力での1件1件の登録)

2-1-1.個別に情報を登録する

最初に、「個別登録」メニューをお選びいただき、必要な項目を入力します。

メールアドレスだけは必ず必須になりますので、メールアドレスと表示されている氏名などの情報を入力してください。

※この際の入力項目を増やしたい場合は、「項目設定」メニューから変更が可能です。

 

2-1-2.確認をして登録をする

「確認」ボタンを押し、次の画面に進むと、先ほど入力した情報の確認画面が出てきますので、問題ないかご確認していただいて、問題がなければ「登録」ボタンを押下します。

2-1-3.結果を確認する


完了画面が正しく表示されたら、これで個別登録は完了です。

 

2-2.一括登録(csvファイルによる一括処理)

ブラストメールでは、数百・数千の宛先情報を入れる場合、編集ソフトを使ってCSVファイルを作成し、メールの宛先一括登録が可能です。

2-2-1.登録用CSVファイルのダウンロード

サイドメニュー「一括処理」メニューを選択し、まずは上記の画面から「登録用CSV」ファイルをダウンロードします。

 

2-2-2.CSVファイルを編集する

ボタンを押すとCSVファイルがダウンロードされます。

これを開くと編集ソフトが立ち上がりますので、氏名・E-mailの列に上記画像を参考に、送りたい配信先の氏名とメールアドレスを入力し、保存します。
※氏名とメールアドレス以外の情報も入れたい場合は「項目設定」メニューから設定が可能です。

 

2-2-3.CSVファイルを取り込む

先ほど作ったファイルを「ファイルを選択」ボタンから選択します。

 

2-2-4.登録方法を設定し、アップロード

ファイルを指定したら、登録方法を選びます。
それぞれの違いは下記の通りです。

<新規登録のみ>
新しいメールアドレスのみを登録します。
重複しているものはエラーとなります。

<アップデートのみ>
既に読者データとして登録されているメールアドレスのみ上書きします。
新しいメールアドレスはエラーとなります

<全登録>
新しいメールアドレスは新規の読者データとして作成します。
また、既に読者データとして登録されているメールアドレスは上書きします。

任意の取込方法を選択し、「アップロード」ボタンを押下します。

※この際、1行目の項目がブラストメールの項目と一致していないと
「項目名に誤りがあります」というエラーが発生します。
もし、このエラーが出た場合は、改めて登録CSVと取り込むファイルに相違がないか
ご確認ください。

その他のエラーについてはこちらの記事でも解説をしております。

 

2-2-5.結果を確認する

「アップロード」を行うと、しばらく読み込んだのち上記のような画面に推移します。

成功数・失敗数を確認して「戻る」を押します。

 

2-2-6.エラー内容を確認する

登録エラーとなったメールアドレスはその理由が確認できます。

一括登録メニュー下部のエラー件数の部分をクリックすると、エラーとなったアドレスの詳細が確認できるファイルがダウンロードされます。

これで、一括登録の処理は終了です。

 


 

次はメールの作成に進んでいきます。下記の記事にて実際にテキストメール・HTMLメールを作成して配信するところまで解説しておりますので、ぜひこのまま読み進みください!

「はじめての一斉配信 <テキストメール作成編>」

【はじめての一斉配信 <HTMLメール作成編>】

 

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