押さえておきたいblastmail利用方法のご紹介

2020.03.30 効果アップの秘訣

実はブラストメールはさまざまな用途でご利用いただいており、一般企業様だけでなく自治体様や学校様、個人事業主の方にもご活用いただいております。

今回は一部ではありますが、おすすめの利用方法をご紹介いたします。

もし、現在ご利用いただいている方法以外にお役に立ちそうなものが御座いましたらお試しください。

おすすめの利用方法一覧

​​​​​​​メールマガジン

自社の最新情報だけでなく、お客様の役に立つ情報を提供するようなメールマガジンが理想です。

売り込みではないお客様の役に立つ情報は日常的に読者の目にとまり、継続的に自社を意識させることが出来ます。
また、別確度から製品の必要性を認知させ続ける事で、契約の継続率向上も狙うことが出来ます。

ただ、文章を書くだけでなく、書いたメールマガジンを読者に読ませることでどういった効果を期待したいのか、意識しながら配信していきましょう。

メールマガジンの種類

新規顧客取得向けメールマガジン

名刺交換やWEBや店舗訪問などで取得したメールアドレスへの配信。
自社製品へ直接誘導するよりも、関連したお役立ち情報などを配信することにより購買意欲そのものを育成することを重視されやすいメールです。

 

既存顧客リピート誘導メールマガジン

既存顧客へ最新のリリース情報や業界動向などを送ることで、自社への意識を継続的に持たせ、次回も自社で購入いただくことを誘導するメールです。

 

失注顧客への再接触メールマガジン

過去失注になった顧客へ、継続的にお役立ち情報やリリース情報を提供することで、次回検討時に検討対象として選択してもらうことを目的としたメールです。

 

季節のご挨拶

年賀メールをはじめ、暑中見舞いや、クリスマスなどのグリーディングカードにご利用いただくケースは多く、このために毎年ご契約いただく方も少なくありません。

ハガキを送るよりかなり低コストで済みますので、もしご契約中であればぜひ各種ご挨拶の電子メール化をご検討ください。

プレスリリース

取引先へのイベント参加情報や、新サービスリリースなどの重要な情報を展開するメールです。

既存のお客様やパートナー様へいち早く自社の最新情報を届ける事ができます。
プレスリリースが多い企業様などは、専用に別契約をいただくケースも少なくありません。

プレスリリースで重要なのはいかに興味を持たれやすく、伝わりやすいかです。
メールを開封されるかどうかを決める件名にはこだわって作成してみましょう。

また、メール本文も内容がぱっと見で分かるように画像を使い、また文章が長くなる場合は太字などでポイントを抑えることで効果の最大化が狙えます。

緊急連絡メール

従業員や、地域の住民、生徒向けの緊急時の連絡メールです。
緊急用のためHTML形式だけでなく、テキスト形式も使われます

宛先が正しく登録されているかどうか緊急時にチェックするのは難しので、定期的にチェック配信を行って、メールアドレスが変更などされていないか継続的に確認するのが望ましいです。

​​​​​​​セール・イベントのご案内

セールやキャンペーン、イベントなどの開催案内です。
目につく華やかなメールが使われ、購買意欲を高める工夫がされています。

同じキャンペーンでも認知度をあげるため、2~3回配信するケースが多いです。

また、メールだけでは顧客動向の分析に限界がありますので、素早くECサイトや自社のサイトへ誘導できるようボタンを多めに配置すると効果的です!

開店情報のご案内

日々のおすすめ商品や、開店状況のご連絡です。
読者だけにお得な情報も提供できます。

店舗のお話なので、併せてQRコードの出力機能をご利用いただく事が多く、来店時にご登録いただけるよう工夫していただいています。

社内報

自社の最新情報の周知や、社内イベントなどの通達用メールです。
社内の連携強化や、全国展開している場合は連絡網としてご利用いただいております。

ポータルページなどがある場合は誘導を行う事で、メールのボリュームを減らす工夫も良く見られます。

 

 

よくあるお悩み3選!

サポートセンターにお問合せいただくお問合せには、操作やご契約のご質問だけでなく、運用面のお悩みのご相談もございます。

今回はその中でも、比較的多いご相談をご紹介いたします。

もし同じお悩みが御座いましたら、ご参考にしていただき、ご不明点がありましたら、ぜひサポートセンターへお問合せください。

 

本文に社名や名前を入れたい

これは「差込コード」という機能を使う事で簡単に差し込むことが可能です。
相手のお名前や部署、役職などをはじめ、独自のクーポンコードや会員NOなども差し込むことが出来ます。

こちらは勘違いされる方もいらっしゃいますが、HTMLメールでも同様にご利用が可能です。

【用途例】
・季節の挨拶で、送り先様の会社名や役職、お名前を差込
・当選発表などで、クーポンコードを差込
・会員NOを差込して、問い合わせや会員ページへのアクセスをしやすく

 

読者の一部だけに送りたい

こちらも非常に多いお問合せです。

読者一覧の中から、一部の読者様だけにメールを送るためには「グループ設定」にてメールを送るグループを作りましょう。
グループでは予めご登録いただいた読者情報の項目を元に、絞り込み条件を設定する事が可能です。

「グループ」=「配信先の絞り込み条件」

と覚えると分かりやすいかと存じます。

読者情報の項目は自由に追加もできますので、色々試していただければと思います。
気になる方は、お時間がある時にサポートセンターにご相談ください。

具体的に絞り込みたい条件が決まっておりましたら、操作方法をご案内させていただきます。

【用途例】
・会員と非会員でメールを出し分け
・従業員のみとお客様を含めた全体へ出し分け
・一部の部門・クラスに所属する方だけに配信
・地域ごとにメールを出し分け、それぞれに合った情報を提供

 

メルマガの効果が出ない!

メルマガに限らず、情報配信によって期待できる効果は、認知度の向上です。
常に読者に自社商品やサービス意識してもらうことによって

商談の機会を失わない状況を作れます。

 

特に効果として期待できることが、一度検討を中止されたお客様に対して定期的な情報提供を行うことにより、
自社製品を継続的に認知していただき

再度ニーズが発生したとき、検討いただける

というものです。

正直なところ辛抱強さが重要になります。

しっかりと継続をして、
読者にメールが読まれているかのチェックから始めてはいかがでしょうか。

約1年後に実際に認知度の向上効果があったのかどうか見直していただくと正しいご判断をいただけるかと思います。

ぜひ、ご検討ください!

 


 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

かなり色々な用途があったかと思います。

一言にメール一斉配信といっても業態・業種によってマッチする利用方法はそれぞれです。

色々試していただいて、一番良い使い方を見つけましょう!

アイディアが思いついたら、ぜひサポートセンターにお電話いただき実現できそうかどうか、ご相談ください。

皆さまからのご相談をお待ちしております!

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